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マンガ「眠れないオオカミ」が反響。ワニくんを超えるメッセージ性とは?

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したら領さんがSNSで公開しているマンガ「眠れないオオカミ」が反響を集めているそうです。

昨今話題になったきくちゆうき氏のマンガ『100日後に死ぬワニ』に続く話題作となっており、「メッセージ性ではワニくん」を超えるかもとの評判で話題になっています。

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「眠れないオオカミ」はどんな作品?

広い荒野に立ちすくむ一匹のオオカミ。なぜか地面に足がくっついてしまっていて、夜も眠れない状態のまま、同じ場所にずっと立ち続けている。そして、今はもういない白いメスのオオカミのことを思い出し、感傷に浸ってもいた。すると、一匹のハチがやって来て、「キミには新しい目標がいる。過去を今で埋めるんだ」と言い、花の種とじょうろをオオカミに渡して去って行く。実はそのハチも、悲しい過去を背負っていて…というのが漫画の内容だ。まるで絵本のような世界観で進んでいく漫画には「すごく続きが気になる」「この多少の重さが好き」など多くの反響が集まった。

オリコンニュースより

これはオリコンニュースで紹介された概要ですが、ある荒野で動けなくなったオオカミが、一匹のハチと出会うところから物語が始まります。

徐々に二人を取り巻く背景が明かされていく・・・という非常に続きが気になる内容なのですが、現在も連載は続いています。

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話題のマンガ「眠れないオオカミ」はどこで読めるの?

togetterでもまとめられていますが、Twitter上で連載中ですね。

togetterの記事「新感覚?!大人の絵本マンガ『眠れないオオカミ』」

以下はTwitter上にアップされているものです。

こちらではごく一部の紹介ですが、絵本のようなタッチの絵柄と、哲学を感じさせる会話の在り方など、読んでいて惹かれるものがありますね。

twitterでも連載は続いていますので、是非気になった方はチェックしてみてください。したら領さんのTwitterアカウント

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「眠れないオオカミ」に込められた想いとは? 作者したら領のインタビュー

作品から伝わる成都市に対する考え方については、オリコンニュースでインタビューを行っています。

マンガを描いたきっかけは「衝動の赴くままにペンを走らせたこと」

この漫画は作者のしたら領さんがどうしても漫画を描きたくなって、気持ちの赴くままにペンを走らせたことで生まれたそうです。

初期衝動に近いものとしたらさんは言っていますね。

このTwitterへの一投稿目はなんと18.5万件の「いいね」を集め、「100日後に死ぬワニ」を超える予感というコメントが寄せられるほどの大反響でした。

描きたい感情は「孤独」

さらに深く言うなれば、誰かにその気持ちをすくいあげてもらった時の喜びと肯定感を描きたい、としたらさんはインタビューに答えています。

ただし、受動的な救いは何か都合が良すぎるとのことで、模索をされているようですね。

したらさん自身が生や死についてどう考えるかとの問いに対しては、「生や死」について考えることは面白いと答えています。

その理由は誰も死の国を体験して帰ってきた人がいないから、自由に捉えられるところが好きなのだとか。

非常に面白い感性をお持ちだと思いました。生や死について、どこか突き放したようでありながら、温かみを感じる描写は、したらさんのそういった考え方や観念から生まれているように思います。

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「眠れないオオカミ」に世間の反応は?

電通案件とも揶揄された「百日後に死ぬワニ」の二の舞にならないよう祈る声と、それゆえに警戒してしまう声も少なからず見受けられます。

作品としてまず楽しんでみてはいかがでしょうか?

変に勘繰るよりも、作品自体が物語ってくれるものを受け止めると見方が変わるように思います。

私自身はこの作品の展開を楽しみにしています。

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