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8代目市川染五郎コンプレックスは声? アニメ映画で初声優!

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歌舞伎俳優の市川染五郎さんが3月23日、東京都内で行われた劇場版アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」(イシグロキョウヘイ監督、5月15日公開)の完成報告会に、女優の杉咲花さん、イシグロ監督と共に出演し、語られた「コンプレックス」が話題になっています。

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8代目市川染五郎のコンプレックスとは?

劇場版アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」 の主人公・チェリー役で声優に初挑戦した染五郎さんは「声優の仕事も映画に出演するのも初めてで、アフレコをするまで不安だった」そうです。

イシグロ監督から手紙でオファーを受けたという染五郎さんは「不安が一番大きかったですけど、監督の手紙に、すごく熱いメッセージが書かれていた」と語り、「自分の声は嫌い(笑い)。でもやるしかない」と覚悟を決めた当時を振り返った。また、父・松本幸四郎さんの反応を聞かれると、「父は試写会に行ってくれたみたいで、『良かったよ』と言ってくれた。(演技については)『監督がいろいろ教えてくださったというのが分かった』と言っていた」と照れくさそうに話していた。

MANTANWEBより

染五郎さんは、今回のチェリー役とは人見知りな点と、チェリーは俳句で、自身は歌舞伎といった自分の一番好きなものがしっかりあって情熱を秘めている点に、親近感があったそうです。

しかし、今回コンプレックスになっていた部分が作品の形に表現されることで、何か大きな変化があるのかもしれませんね。

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8代目市川染五郎初声優の劇場版アニメ「サイダーのように言葉が湧き上がる」とは?

今回の作品は劇場版のオリジナル作品です。

—STORY―

17回目の夏、地方都市⸺。
コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、
いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。
彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。
矯正中の大きな前歯を隠すため、
いつもマスクをしている少女・スマイル。
人気動画主の彼女は、“カワイイ”を見つけては動画を配信していた。

俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、
見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、
ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。

ある日ふたりは、
バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった
想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。
ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。
フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、
チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。

だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って⸺。

物語のクライマックス、
チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、
あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。

「サイダーのように言葉が湧き上がる」公式サイトより

人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少女。
何の変哲もない郊外のショッピングモールを舞台に出逢ったふたりが、
言葉と音楽で距離を縮めていく、ボーイ・ミーツ・ガールStory――

こちらが予告編動画です。

とても楽しみですね! お互いのコンプレックスを打ち破ってどんな転回を見せてくれるのか、とても楽しみです!!

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市川染五郎コンプレックスにネット上の反響は?

主演の二人の演技が完璧? これは楽しみです!!

劇場での公開もとても楽しみですね!! その頃には新型コロナウイルスも収まっていることを心より祈ります。

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