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織田無道2020年現在は?ガンのステージは?除霊映像は?

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90年代に霊能力僧として活躍したタレント織田無道さんが日刊ゲンダイの取材に応えて話題になっています。

ガンを患っているとのことでしたが、2020年現在の様子はどうなのでしょうか?

また98年代には、どんな活躍をされていたのでしょうか?

今日はこちらについてまとめてみました。

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織田無道2020年現在の闘病生活。ガンのステージは?余命宣告は?

織田無道の取材を行ったのは日刊ゲンダイですが、その中で現在のガンの状況についてはこう語っています。

「『余命1年。それどころか今日、明日死んでも不思議はない』と言われたのが2年前の6月でした。実は私、がんなんです。それも直腸、大腸、胃、腎臓、肝臓、肺と全身ががんだらけ。肺なんて25カ所目の転移ですからね。ステージ4? そんなもの、とっくに突き抜けてますよ」

日刊ゲンダイより

既に相当な進行ですね… 全身の痛みなども相当なものではないかと心配してしまいます。肺で25か所目の転移ともなると、咳や痛み、息切れや貧血など相当な症状が出ていることも考えられますね。それでも余命宣告を超えて生きられていることは素直にすごいとは思いますが、記事と共に挙げられているお写真を見ても相当に痩せられていることが分かります。

テレビで活躍されていた時の、生命力が溢れまくっている印象とは真逆であり、やはり心配にはなってしまいますね。

ガンが発見されたのは、2018年の6月のことだそうです。

右ひざの痛みで歩けなくなってしまった際に病院で検査を受け、その時は「ガンではない」と言われたものの体調が好転しなかったそうです。

そこ大学病院で受けたセカンドオピニオンの結果、末期だったとのことです。

「末期も末期、末期っ期」だったと織田さん本人は笑いを交えて語っていますが、抗がん剤をやっても、せいぜい数か月延命できるかどうかと宣告された時のショックは、相当なものだったのではないでしょうか。

また、何件か病院を回っても「余命1年」の宣告は変わらなかったそうです。

ガン宣告を受け止めた織田無道さんの戦いとは?

しかし、この非常な宣告さえも、織田無道さんは前向きに受け取りました。

「そこまでハッキリ言われたのが、むしろ良かった。中途半端に夢や希望を持たされたら気持ちが切り替わりません。『じゃあ、一般的な抗がん治療は一切拒否して、自分がやりたい治療を体験して、必ずや克服してやるぞ!』って心が奮い立ちました」 

日刊ゲンダイより

本当に心が強い方だと思いました。

なんと、1本2万円のドリンクを毎日飲んだり、漢方、サプリ、ワクチン、免疫療法などにチャレンジし、自称・超能力者のセミナーなどに参加して掛けたお金は総額3000万円以上とのこと。

しかし、その経験からいうとほとんどは詐欺だったそうです。

「総額3000万円以上、使ってますね。1本2万円のドリンクを毎日、グビグビ飲んでたこともありました。でも気をつけてください。経験からいうとほとんどが詐欺ですから。善良な坊主をだまそうなんて不届き千万、間違いなく地獄行きです。ハハハハハ」

日刊ゲンダイより

いやもう、精神が強すぎでしょう(汗)

そこまでの苦難に遭いながらも笑い飛ばせてしまうハートの強さが、なんだか現役でテレビによく出られていたころの織田無道さんを思い出させてくれますね。

今もある薬を試されているそうでですが、効果があったあかつきには皆さんに情報公開しますとのこと。

ガンとの厳しい闘病さえもエンターテイメントにしてしまう織田無道さん、今の時代こそテレビで活躍してほしいと思ってしまいます。

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織田無道のテレビ活躍時のエピソードとは?

織田無道さんはこんな方です。

・神奈川県厚木市出身

・帝京大学法学部卒業後、僧侶になる

・自称織田信長の子孫。

・身長175cm

・体重75kg

・血液型A型

・霊能者としてテレビ出演多数。

・「無類の酒好き」「大好物は焼肉」「キャバクラで豪遊」など型破りな性格と派手な豪遊で話題に。

・90年の大ヒット映画「ゴースト~ニューヨークの幻」でウーピー・ゴールドバーグが演じた霊媒師の役名は「オダ・メイ・ブラウン」。織田さんがプロデューサーに霊能者の話をしたことが下敷きになっており、織田さんへの敬意を払って役名に「オダ」がついたとのこと。

・2002年。宗教法人の乗っ取りを図って虚偽の登記を行ったため公正証書原本不実記載・同行使の容疑で逮捕され、無実を主張するも有罪判決を受けた。現在も無実を確信している。

・2014年の時点ではいくつかの寺院の住職を務めながら、エビの養殖ビジネスを手掛けていた。

と、僧侶としては異例中の異例の経歴を持つ織田無道さんです。

テレビに出ていた当時の印象はとにかくエネルギッシュなものでした。

なお、織田無道さんは新型コロナウイルス禍でがん治療に有効な全国の湯治場が閉鎖されていることに苦言を呈しています。

「新型コロナの影響で、がん治療に有効とされる全国の湯治場まで閉鎖されています。お役人や政治家はなんでも一緒くたにせず、がん患者にも配慮してほしいものです」

日刊ゲンダイより

確かに画一的な自粛の対応には疑問点もありますが、三密を避けての観点でいえば、厳しいところはあるように思います。お気持ちはは非常によくわかるのですが・・・

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織田無道の除霊動画とは?

織田無道さんがテレビで活躍されていた時期の動画はこちらです。

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織田無道2020年現在に世間の反応は?

ことに今回の記事に関連しては現役時代とのギャップに驚く声が多かったように思います。
筆者自身もまるで丸くなったような、悟りを開いたかのようにも思える変貌ぶりに驚いております。

しかし、イメージ一つで詐欺師にもなってしまう霊能者ですが、織田さんの場合は人間的な面がかなりクローズアップされていたこともあってか、人間性が愛されている声も多かったです。

無論、有罪判決を受けたこともある方なので、勿論称賛一色ではありませんが・・・

「なんか丸くなって、人生を達観した感じが出てます。もう悔いはないんでしょう。こういう生き方もあるんやなあ。テレビが面白かった時の人やね。」

「以前ジャージ姿で焼肉屋から出てきたところを見かけたことがあります。カタギの人ではない雰囲気でした。
タレント活動して豪遊もしてそれなりに楽しい人生だったんじゃないでしょうか」

「昔店やってる時に、ふと立ち寄られて色々買って頂きました。テレビで見るお姿そのままでした。豪快で優しく、他の客や店員に気さくな方でした。良き人生を送れますように。」

「私の知り合いの方(70歳くらい)も、癌で余命30日と診断され、医者に何やっても良い好きなように生きなさいと言われたそうです。
それならと、病室で寿司は食べるわ酒は飲むわ。
好き放題やったらしいです。
はい、その方10年以上経ってますがまだご健在です。 いや、ほんと何が起きるか分からないです。人間って凄い」

「医者はの能力差があきらかにある。医者選びは大事だ。研究熱心な医者を選ぶ必要がある。医学は日進月歩だ。」

「お坊さんにしては何だかギラギラした方だと当時見ていました。やはり色々豪遊されていた様ですね。お金もあるだろうし本人も納得の人生を終えられる気がします。積極的治療しない方が余命より長生きの場合もあるし。」

「もう20年以上前だけど、飛行機の電話予約の仕事をしていた頃、織田無道さんご本人からの電話をとったことがある。テレビでご活躍されていた頃だったけど、偉そうでも怖い感じもなく、話をしていて優しい方だなという印象をもった。
有名人や芸能人ってだけで、本人じゃなくても秘書っぽいのや付き人みたいのが偉そうに電話かけてくることが多かった中で、印象深いです。」

「いい病院=医師との出会いも大事ですけど、その人に合った治療法に出会いたいですよね
ステージ4でも寛解してる方たちが増えてる時代
それは必ずしもガイドラインに沿った治療法だけではないですから」

「こういうトラブル起こしてる坊さんって、
なんで宗派から破門されないんだろうか?
宗教関係だけじゃなくて、興業関係でもトラブル起こしてたよね?」

ヤフーコメントより

実際に日刊ゲンダイの記事を読むと人生を達観されている感と併せて、織田さんが生粋のエンターテイナーであり、人を楽しませようとする発想を常にお持ちの方だと思いました。

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織田無道2020年現在 まとめ

今回は霊能力僧タレントとして活躍された織田無道さんの2020年現在の様子についてまとめてみました。

とにかく闘病がうまくいって、また公の場で元気な姿を見せてほしいと願ってやみません。

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