今話題のニュースをいち早くお届けします。

凄早ニュース速報

芸能

第4話放送前に一挙3話放送!明智光秀が主役の大河ドラマ「麒麟がくる」は視聴率も好調!

投稿日:

今年の大河ドラマ「麒麟がくる」が非常に評判です!

スポンサーリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」の魅力的なキャストは!?

まずは何と言っても主役の明智光秀を演じる長谷川博己さんでしょう。

「麒麟がくる」の光秀は鮮やかな着物をまとった立ち姿が涼やか。母親・牧(石川さゆり)に叩いてくださいとばかりにお尻をつき出す仕草、箸の使い方のきれいさ(魚の食べ方も)、琵琶湖を渡る船の上でのひとりタイタニック、松永久秀と飲んだときの無理にがんばって飲んでいる感じ、朝起きて銃をみつけて跳ねる動き、かつて駒を助けてくれた人の手は大きかったと聞き、「僕の手はあまり大きくない」とちょっと残念そうな表情。初回放送の売りになっていたアクション以上に細かい見どころが満載だった

tellingより

主役として素敵な存在感を放っている長谷川さんを中心に物語が進みます。

明智光秀の前半生は謎に包まれているだけに、どういった光秀像が描かれていくのか、非常に楽しみですね!

 

さらに注目を集められたのは、降板の沢尻エリカに代わって帰蝶役を演じた川口春奈さんです。凛とした立ち姿、勝気ながらもかわいらしい側面を見せる姿など、元より川口さんの役だったと言っても過言ではないくらいに、自然に役に溶け込んでいます。乗馬シーンも見事にこなし、ますますの活躍が楽しみですね!

 

スポンサーリンク

そして、第2話、第3話で「怖い」と沢山の方の目を釘つけにした本木雅弘さん演じる斎藤道三! …本当に怖かったです。ネット上では「黒モックン降臨」「道三が怖すぎる」などと様々な声が上がっていましたが、特に第2話のラスト、織田氏との戦の原因を作った土岐頼純を毒殺するシーンの恐ろしさは語り草になっています!

 

他にも織田信長役に染谷翔太さん、松永久秀役に吉田鋼太郎さん、のちの豊臣秀吉となる藤吉郎役に佐々木蔵之介さん、徳川家康役に風間俊介さんなど、個性的かつ豪華なキャストが揃っています。果たしてこのキャスト陣が光秀を取り巻く戦国をどのように描いていくのでしょうか?

スポンサーリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」の視聴率は?

昨年の大河ドラマ「いだてん」では大苦戦した視聴率ですが、今年は軒並み好調なようです。

第1話は19.1%。第2話は17.9%、第3話が16.1%と、やや下がりつつあるものの、高い数字を保っています。序盤の「知られざる若き日の明智光秀」がどう描かれるのか、そして、登場人物が出そろう戦国時代の佳境がどう描かれるかによって、まだまだ期待が持てる数字のように思います。

昔からの伝統なのか、やはり歴史もの、それも戦国時代を描いた大河ドラマは強いですね!

スポンサーリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」第3話のダイジェスト動画、1~3話の一挙放送情報

YouTubeでも第三話のダイジェスト動画が上がっています。

第4話も実に楽しみですね!

そしてなんと、第4話の放送前に、1~3話の一挙放送もあるようです。

見逃してしまった方はぜひご覧ください。

スポンサーリンク

大河ドラマ「麒麟がくる」のネットでの評判は?

Twitterでも色んな意味で愛情にあふれたツイートが多くて、思わず頬がゆるみます。とにかく今年の大河ドラマ「麒麟がくる」は面白いです!

未視聴の方も是非チェックしてみてください!

スポンサーリンク

-芸能

Copyright© 凄早ニュース速報 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.