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春名風花の告訴状を神奈川県警が受け取り拒否!?

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正当な理由なく、「告訴状の受け取り拒否」をするのは止めてくださいーー。

女優の春名風花さんが1月29日に更新した「note」で

神奈川県警への不満を吐露しています。

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春名風花の告訴状受け取り拒否の経緯とは?

春名風花さんは1/29に更新した「note」でこのように綴っています。

事件がありました。

弁護士さんを通じて、刑事告訴の為の告訴状を神奈川県警察泉警察署に提出してもらっていたのですが

今日、私がレッスンに行っている間に母の携帯に、警察から電話があり「うちは告訴状とか、そういうのやってないから。こういうの送られても困るんだよね~。送り返しとくから。」と言われたそうです。

「うちはそういうのやってないから」

「うちはそういうのやってないから」

「うちはそういうのやってないから」

( ´˙꒳˙ )

田中弁護士のところにも泉署から電話があり、やはり、「神奈川県警ではそのような取り扱いになっている。送り返す。」と、同じ事を言われたそうです。

警察はなかなか告訴状を受け取ろうとしないとは聞いていたのですが、それにしても「うちはそういうのやってないから」と言うのは、ちょっとわけがわかりません。

「うちはそういうのやってないから」って、別に私は、ラーメン屋さんにピザの注文をしたわけじゃないです。

そこになかったらないですね〜みたいな言い方しないで欲しいです。ダイソーの店員さんだって、いったんその場を見回すくらいのことはしてくれます。

「うちはそういうのやってない」

では、神奈川に住んでいる人は何かの被害にあったら、どこの誰に捜査してもらえばいいのでしょう。

昔、被害届を出しても犯人が捕まらなかったとき、「他の芸能人への殺害予告はtor経由でも逮捕されてるし笑 自作自演、嘘つき」と言われたことが悔しくて、警察に「torでも捕まえられるって聞いたのですが…」と言ったのですが、それについても、「ムリなものはムリ。捜査の妨げになるから、警察に何を言われたとか一切ツイートしないで。」と言われました。この対応を見ていると、「もしかしたらあの時も、実際には何もしてなかったのかも。」って疑ってしまいそうになります。

「警察は、自分を助けるつもりがないのかもしれない」と感じることは、私のように人前に出る仕事をする人に取って、想像以上の恐怖です。もし自分の代わりに家族の身に何かが起きても、見殺しにされてしまうかも知れない。家族を神奈川に残したまま仕事を続けて行くのは、あまりにも怖い。

中学校給食がなかったり、いじめ問題で教育委員会がやらかしてたり、あまり良くないところもあるけれど、それでも相鉄線が開通して地元が盛り上がったら嬉しいし、KAATに知ってる劇団が来ても嬉しいし、シウマイ弁当をみると帰りたくなるし、やっぱり横浜が好きだな、ふるさとだなあと思っています。

けど、でも、もしいま叶うなら、今すぐにでも家族を都内に呼び寄せたい気持ちでいっぱいです。

今回、書くかどうか悩みましたが、地元の皆さんにも「こういうことがあったよ」と知って欲しいので、名前を出しました。

泉警察署のみなさま。

正当な理由なく、「告訴状の受け取り拒否」をするのは止めてください。内容には何の問題も無いはずです。

また、この件は全て弁護士さんにお任せしていますので、先生や私にことわりなく、実家に電話をかけて告訴状を送り返そうとするのもやめてください。

何度警察に足を運んでも、様々な事件がひとつも解決しないまま10年が過ぎ、小学生だった私も中学生、高校生になり、もうすぐ短大生になる歳になりました。その間、誰にも助けて貰えなかった私は自分で働いてお金を貯め、怪しいと思われる数名を探し出し、やっとそのうちの一人の相手を突き止めるところまで来たのです。でも、また裁判を起こさなければ、直接連絡を取って、謝って下さいと言う権利すらもらえないのです。本人に事情を聞くことも、逮捕することも、警察の方にしか出来ないことなのです。

どうか、告訴状を受け取って下さい。捜査をしてください。どうか、よろしくお願いいたします。

春名風花

春名風花さんのnoteより

これが事実であるなら、警察の在り方には大いに問題があります。

自分が事件に巻き込まれて被害者になった時に、

警察に助けを求めてはいけないのでしょうか?

警察は助けてはくれないのでしょうか?

警察の仕事って一体何なのでしょうか?

 

弁護士ドットコムでは、

告訴について受理する義務は定めていない。ただし、国家公安委員会規則の「犯罪捜査規範」では告訴について、「警察官は、管轄区域内の事件であるかどうかを問わず、受理しなければならない」(63条)という内容の規定がある。

弁護士ドットコムニュース

とあります。

となれば正当な理由なく、

告訴状を受け取らずに突き返すことは法律違反なのではないでしょうか。

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春名風花の代理人弁護士の見解

代理人の田中一哉弁護士によると、

告訴状はSNSの投稿で名誉を毀損されたというものだそうです。

「警察が告訴状を受け取りたがらないのはいつものこと。

毎回、最終的には受理してもらっており、今回もそうなると思います」

との見解だそうですが、今回田中弁護士が憤慨している点が、

代理人として田中弁護士がついているにもかかわらず、

警察が春名さんに直接電話をしていることです。

「連絡は代理人にしてくれと事前に伝えてあった。にもかかわらず、告訴を諦めさせるような電話を直接かけているのは明らかに不適切な対応だと考えています」

弁護士ドットコムニュース

ちょっとニュースを調べていても、憤りを感じる内容ですね。

今後はネットを通じてトラブルや事件に巻き込まれることが、

誰であってもないと思いますが、

取り決めを破ってまで、本人に告訴を諦めさせるような手段を取られては、

被害を受けた側はどう対応すべきなのでしょうか?

春名風花告訴状受け取り拒否に関するネット上の反響は?

当然ながら、神奈川県警への批判が多いようです。

春名風花さんはTwitterを通して様々な発信を行い、

その指摘の鋭さ、丁寧なロジックとその人柄で、

沢山の方から支持を集めていました。

今回の一件は有名税やアンチといった域を超えて、

身の危険を覚えるまでになったために告訴に踏み切ったものです。

それを警察が受理せず・・・というのはあまりにその在り方が

問われる事態ではないでしょうか?

警察が本来の仕事を行って、春名さんの安全を保障してくれることを

心から願ってやみません。

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