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元ブルゾンちえみ藤原史織が限界告白!卒業理由と留学は?今後の活動は?

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2020年3月31日に所属事務所を退社し、「ブルゾンちえみ」の芸名を手放した藤原史織さんが婦人公論のインタビューに応じて、フリーになった理由と、その背景にあったある限界を語って話題になっています。

いったいどんな内容なのでしょうか。

今回の記事ではそちらについてまとめてみました。

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藤原史織が告白した「ブルゾンちえみ」の限界

藤原史織さんにとって「ブルゾンちえみ」は大好きな名前であり、お気に入りで、自身のアイデンティティの一つとまで語っています。

しかし、現在はその名前から離れることが自身にとって一番重要と感じたそうです。

では、ブルゾンちえみとしての活動にどんな限界を感じたのでしょうか?

ブルゾンちえみのキャラクターは、

「花は自分からミツバチを探しに行きますか? ・・・探さない、待つの」

「・・・だって、地球上に男は何人いると思っているの? ・・・35億」

のセリフからもわかるように、上から目線でバシッと自分の考えを表現するものですが、実際の藤原史織さんの性格は正反対だそうです。

周りの空気を読みながら、本音はやんわりと伝えるタイプだった藤原史織さんは、真逆の性格を持つ「ブルゾンちえみ」を演じることを楽しむ一方で、その限界を感じていたそうです。それは自分を偽り続けることへの限界でした。

テレビのバラエティ番組では、キレのいいコメントを間髪入れずに答えることが求められ、あくまでブルゾンちえみとしての発言が求められますが、そこに藤原史織さん自身の考えは求められないと気付いたときに、自分が発している言葉は視聴者に嘘をついているのではないかと思い、悩んだそうですね。

それが限界を感じる葛藤にまで達したのでしょう。

ブルゾンちえみがよく言う言葉に、

「みんな~、本能で生きてる~?」

というものがありますが、その一方で自分自身が本能で生きてないことに説得力のなさを感じて辛かったと藤原史織さんは言っています。

妥協すれば耐えられることなのかもしれません。ですが、藤原史織さんはそれを良しとしなかったのでしょう。

ブレイクを果たしてしまっただけに、その路線から離れられなくなり、新しい道を開くのに苦労している芸人の方はたくさんいるように思います。ギター侍から地方密着のラジオDJとしての活動にシフトした波田陽区さん、ホスト風の自虐ネタからソロキャンプ動画を発信するYouTuberに転身したヒロシさんも、自分のスタイルとやりたいことを模索して現状にたどり着いたのでしょう。その中でも紆余曲折や、話せないほどの悩みがあったことも察せられます。それでも新しいスタイルを見つけて活躍されているのを見ると、嬉しくなりますね。

藤原史織さんの今後の活動にも期待したいところです。

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藤原史織の激太りした過去とは?

藤原史織さんですが、ブルゾンちえみとして活動する前に30キロの激太りをしたことがあるそうです。

それは教員免許を取るために島根大学教育大学に入学して大学生活を楽しんでいたころのことです。

父親は教員ということもあり、「教員免許を取っておけば仕事には困らない」という意図だったそうですが、「子供の頃から先生になるのが夢だった」と教員への夢を熱く語る周りの学生たちとのギャップに違和感を覚えたそうです。

自分はそれほどの夢を持って教員免許を取ろうとしているわけじゃない、それならば、自部は何をやったら夢中になれるのか・・・それを突き詰めて考える中で、食べることによってストレス発散していた結果が30キロの激太りだったのだとか。

藤原史織さんは2019年3月にブルゾンちえみとしての単独ライブを成功させたときに、達成感と共に体重が5キロ増量していることから、過去と同様のギャップを感じ、事務所退所を決意したそうです。

一番やりたいことを妥協せずにやる・・・そのためにも必要な決断だったのでしょうね。

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藤原史織のブルゾンちえみ卒業後の活動は?留学は?

4月1日にフリーの身になった藤原史織さんですが、現在進めているのはお金の勉強だそうです。

今の時代にお金の制約で様々な事情を抱えて苦しんでいる人々が数多くいます。

そんな中で、難しいお金の知識自身の手で分かりやすく伝えられれば、お金で身動きが取れなくなっている人の助けになれるかもしれないと考えての行動だそうです。

現在もインスタグラムのフォロワーは220万人いるそうですが、そのフォロワーの中には藤原史織さんであり、ブルゾンちえみさんの「言葉」に魅力を感じてくれた方も少なからずいたことが、自信に思えたそうですね。

元々の計画では4月13日からイタリア留学の予定でしたが、この新形コロナウイルス禍でそれも難しく、しばらくは日本でやれることをやっていこうと、考え方をシフトさせたそうです。

今のご時世にイタリアを訪れることで、イタリアの皆さんの手を煩わせたくない、という意見には藤原史織さんの優しさを感じますね。

イタリアという土地に強い魅力を感じている藤原史織さんですが、コロナウイルス禍収束のあかつきには夢が叶うといいですね!

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元ブルゾンちえみ限界告白に世間の反応は?

藤原史織さんについては、ブルゾンちえみとしての芸人時代よりも考え方をシフトした現在の報に魅力を感じている人が少なからずいるような印象がありました。

ひな壇でも自身の考えをちゃんと話しているように見えたという方もいましたが、ひとえにブルゾンちえみというキャラクターを完璧に演じられていた藤原史織さんのパフォーマーとしての力量なのでしょうね。

今後の活躍に期待する声も多く、事務所の後ろ盾がなくとも自身の考えでこれからの活動を決めたこと支持する方がほとんどでした。

藤原史織さんが本当にやりたいことを体現する日がとても楽しみですね!

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元ブルゾンちえみ 限界告白 まとめ

今回は元ブルゾンちえみこと藤原史織さんの限界告白についてまとめてみました。

婦人公論のインタビューを読んでいても、非常に高いインテリジェンスを感じるからだと思いました。

ブルゾンちえみとしての経験も存分に生かして、今後の人生を楽しんでくれることを願っています。

 

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