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ドラマ「ドラゴン桜」が15年ぶりに復活!阿部寛が主演。連載中の続編漫画とキャストは?

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TBS日曜劇場ドラマ「ドラゴン桜」の続編が、前作と同じく阿部寛さん主演で東大合格発表日である今日3/10再始動するとのことで話題になっています。

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ドラマ「ドラゴン桜」とはどんな物語?

ドラマ「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの漫画が原作で、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載されていました。以下は前作のあらすじです。

暴走族の駆け出し弁護士桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。

始めは清算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。受験の結果、水野は東大に合格し進学、矢島は不合格となったが翌年の再挑戦を表明する。

Wikipediaより

そして2018年からは続編にあたる「ドラゴン桜2」が連載されており、今回のドラマ化はこちらの「ドラゴン桜2」が原作になります。前作とつながっており、10年後がその舞台です。

桜木が水野と矢島を指導した10年後を舞台としている。

桜木らのノウハウを引き継いだ龍山高校は進学校へと一気に成長した。しかし、教職員らが影で「女帝」と渾名する龍野久美子が理事長代行となってからは、有名私立大学の合格実績がさらに上がる一方で東大合格者は年々減少しついにゼロとなった。これを機に桜木は龍山高校の理事となり、既存の特進クラスとは別に「東大専門コース」略称「東大専科」を設置すると独断で宣言し、自身の弟子にして龍山高校初の東大合格者であり、現在は桜木の下で弁護士を務めている水野にその担当を命じた。

早瀬菜緒(はやせ なお)と天野晃一郎(あまの こういちろう)を迎え入れた東大専門コースは、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。

Wikipediaより

放送開始は2020年7月からだそうです。楽しみですね!!

そして、この作品のキーとなるのが阿部寛さんが前作に続いて演じる熱血教師、桜木建二の存在です。

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ドラマ「ドラゴン桜」で阿部寛が演じる熱血教師桜木建二とは?

こちらが原作の桜木建二です。

そして、こちらが阿部寛さんの演じる桜木建二。

雰囲気がマッチしていますね。前作から15年、作品の中でも10年の月日が経っていますが・・・若いですね。あまり変わらないようにさえ思います。

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ドラマ「ドラゴン桜」のキャストは?

主役の桜木建二役は阿部寛さんで決定済みですが、ほかのキャストについてはまだ未定です。

前作では生徒役に山下智久さん、長澤まさみさん、新垣結衣さん、中尾明慶さんたちが出演して熱演していましたが、現在は1000名以上の応募者の中から選考中のとのことです。現在の生徒役の皆さんの活躍を想うと、新しいスターの誕生に期待大ですね!

そして、桜木の元で働く弁護士になった水野直美役に、長澤まさみさんの続投があるのかも気になるところです。

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「ドラゴン桜」続編ドラマ化にネット上の反響は?

前作は期間限定で無料配信中だそうです♪

前作がかなりの俳優女優の登竜門になっただけに、新キャストに期待する声が大きいですね! そして、前作キャストの再登場にも期待大です!

ドラマ「ドラゴン桜2」7月の放送が待ち遠しいですね!!

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