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夏マスク生産加速!熱中症対策のひんやり涼しいマスクは手作りも可能?

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夏マスク生産加速!熱中症対策のひんやり涼しいマスクは手作りも可能?

ここしばらく暑い日が続き、東京では日中30度を超える日もありました。
新型コロナウイルス禍のために、まだまだマスクは必要な昨今ですが、これからの季節で気温が上昇していく中で、熱中症対策は不可欠です。

ただでさえ空気や湿気のこもりやすいマスクですが、そのトラブルを解決できる夏マスクが様々なところで開発されて、生産加速が進んでいるそうです。

今回はこの夏マスクについてまとめてみました。

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熱中症対策もできる夏マスクが生産加速している背景とは? どこで買えるの?

現在ネット通販には、「冷感」「ひんやり」などを売り物にした夏向けのマスクやフェイスカバーがラインナップに並ぶようになり、順調に売れているそうです。

石川県の丸井織物は自社技術を生かした「日本製ひんやり夏用マスク」を販売しており、好評のため、現在は5/17頃再販予定となっています。なんでも、売り上げは当初の予想の五倍まで上っているというヒット商品になっているのだとか。

これからの季節にも需要があるだけに一層の売り上げの伸びが予想されますね。


山形県には「冷やしマスク」なるものが登場しているそうです。この「冷やしマスク」はジュースなどを売っている自販機に瓶に入った状態で販売されており、購入直後は心地よく冷えた状態のマスクが使えるというもの。販売価格は1枚690円だそうです。この自販機があるのは現在山形市と山辺町に1台ずつの計二台。割高に感じる値段ながらも、報道の後押しもあって1日数百個売れる日もあるそうです。

うまく蓄冷してくれる素材があれば、もっと伸びそうな気もしますね。通気性とうまく兼ね合いのとれるものがあるといいのですが…

 

楽天市場で購入可能な夏マスクもいくつか挙げてみました♪




ひんやり涼しい夏マスクを手作りする場合の作り方とは?

どうにか夏に対応したひんやり涼しいマスクが手作りできないものかと色々調べてみると、様々なアイデアが見つかります。

・麻の生地を使う
通気性はいいのですが、飛沫の防止にはどうかというところです。
そのためにポケットを作って中に不織布やキッチンペーパーを挟める工夫をしていたりなど、かなり皆さんも考えられています。

・綿生地の手ぬぐいを使う
ダブルガーゼの暑苦しさを防ぐために日本古来の手ぬぐいを有効活用するアイデア、素敵ですね!

綿と手ぬぐいで快適夏マスク

・アイスコットンを使う
天然繊維ながら冷感効果もある優れものの生地です。今はこんな素材も通販で買えるようになっています。

アイスコットンの生地はここから10センチ単位で購入可能です。

廣田紬(京都の呉服問屋さん)マスク生地の切売り

・シャインクール
こちらは接触冷感に加えてUVカットの働きもある優れものです。日焼け跡対策にも最適ですね! レーヨン由来の素材になります。

283シャインクール40 ハイゲージ天竺 (素材販売サイト:APPARELX)

手作りなら素材を一つ変えるだけでも、ひんやり涼しい夏マスクが作れます。
アイスコットンやシャインクールという素材は素直にすごいと思いましたが、麻や手ぬぐいなどのアイデアも納得させられますね!

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夏マスク 生産加速に世間の反応は?

夏マスクを各社が開発・販売していることには素直に喜んでいる意見が多いですね! 暑い日も増えてきつつある昨今では当然でしょう。見事にニーズに応える商品と言えますからね!

殊に介護に携わる方からの声は深刻です。真夏のお風呂介助は想像しただけで、蒸し暑さが凄そうです。遮断機能が高性能なマスクほど、熱中症のリスクが高まるだけに、冷感作用も兼ね備えた夏マスクは必須と言えるでしょう。

夏の紫外線対策に売られている布製のフェイスカバーが使えるかなという声もありました。たしかにさらっとした食感や、顔全体を覆うことを前提に作られている商品だけに、長く身に付けていても負担がかかりにくいのでしょう。

政府が配布している布マスクの配達遅れを批判する声もありました。確かに布マスクを届けるにはあまりに拙速に過ぎて、利用には厳しい季節が到来していますからね。我が家には既に届いていおりますが、おそらく出番があるのは今年の秋以降だと思っております。マスクが家にあることの安心感からか、市場にはマスクが少しずつ出回り始めるようになりましたが、こういう緊急事態での対応のスピード感はよくよく考えさせられますね。

人生の中で夏にマスクなんてしたことがないという声には「確かにそうだ!」と思わされました。殊にここ近年、いやここ数十年は夏に流行する感染症はほとんどなかったことを考えると、それはそうだなと思いました。暑い日は徐々にマスクを外している方を多くみる割合が増えています。まだここからが正念場だけに複雑な心境にはなりますが、こんなご時世だからこそ快適に身に付けられる夏マスクの重要性を感じずにはいられません。

「ビジネスチャンスは
どこにでもある、って事だな
確かに
涼しいマスク
欲しい」

「介護の仕事をしてる人はお風呂介助でもマスクをしてます。それが夏でも装着しなければならないのです。想像してみて下さい。蒸し風呂の中で服を着てマスクをしながら介助する姿を‥。」

「口元を覆って、ツバ(飛沫)が飛ぶのを抑えることが主目的なので
夏の紫外線対策用に売られている布製フェイカバーが
使えるかな、と思っている。
サラッとした素材だし、目の下から首元まで覆いつつも
苦しくならない工夫もされている。
手作り布マスクについては、麻やサッカー生地など
夏向け素材情報がすでにネットにたくさんアップされている。
他者にうつさないために、夏でもマスクは必要と思うが
それで熱中症で倒れる人が続出するようなことがあっては
絶対にならない。
室内では今までと同じマスク、屋外では夏用フェイスカバーと
使い分けようと思っている。」

「一方で、4月1日に「全世帯配布」を宣言したアベノマスクは、1ヶ月半が過ぎた今も、東京都の一部以外は配られていないとのこと。
その間に市中のマスク供給は正常化し、このような「夏向け新商品」まで作られ始めた状態。
ましてや、アベノマスクが届く頃はもう梅雨シーズン。あのような布マスク、暑くて誰もつけないでしょう。
安倍さんは、今からでもアベノマスク配布をやめる決断を。それで466億円のうち半分でもセーブできれば、医療機関をもっと助けられる。」

「真夏の屋外でもやっぱりマスクしなきゃダメなんですかね。電車や屋内はいつもより冷やしてもらわないとみんな余計息があがるというか、具合悪くなりませんか…。夏用だろうがなんだろうが、暑いものは暑い。夏がとにかく苦手な自分は今から憂鬱で仕方ない…。」

「今までの人生の中で夏にマスクした事ないです。
確かにもう既に暑いので外したくなる時あります。

蒸し暑くなる頃に素晴らしいアベノマスクが
送られて来ると思うと一層鬱陶しさが増します。」

ヤフーコメントより

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夏マスク 生産加速 まとめ

この記事ではひんやり涼しい夏マスクや、夏マスクを手作りする際の素材についてまとめてみました。

ヤフーコメントの中でも、ビジネスチャンスはどこにでも転がっているという声がありましたが、「夏に快適に身に付けられるマスク」なんて需要はこれまでありませんでした。

まだまだ新型コロナウイルス禍で様々な自粛や制約を余儀なくされていくことでしょうが、人間の知恵は必ず乗り越えられる。そう信じております。

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