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夏ボーナス大幅下落予想。新型コロナの影響。支出を減らす対策は?

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日本総合研究所が10日に2020年夏の民間企業(従業員5人以上)のボーナス支給額に対して、前年比でかなり厳しい予想を立てています。

6.4%減の35万7千円の予想で大幅の下落予想だそうですね。

しかしながら、業績如何によっては支給自体の可否さえも問われる状況と言えます。

果たして、どうこのピンチを乗り切っていくことが出来るでしょうか。

今回はそのあたりを掘り下げて記事を書いてみようと思います。

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夏ボーナスの大幅下落様相に関して、世間の反応は?

ローン抱えている人は厳しいだろうな。
この経済状況なら、田舎で親とかと同居してリモートワークでもいい気がする。 / 夏のボーナス大幅ダウンへ 中小は支給見送りも 家計に打撃 (産経ニュース) #NewsPicks https://t.co/aQpW8QhTag— 成将 (@shigemasa1214) April 19, 2020

今年はでないなー。この状況だと。

夏のボーナス大幅ダウンへ 中小は支給見送りも 家計に打撃 (産経ニュース) – LINE NEWS #linenews https://t.co/xzOLAlVy2a— けんた@おきなわ (@popo_chiro_kent) April 19, 2020

需要の冷え込みはこれからが本番だろうな。

夏のボーナス大幅ダウンへ 中小は支給見送りも 家計に打撃 https://t.co/rxhj5ASoPN @Sankei_newsより— M8 (@HCJ008) April 19, 2020

賞与は通常、夏と冬の2回支給されるが、支給しなくてはならないというわけではなく、法律で義務付けられているわけでもない。
今年は国会議員のボーナスカットで良くないか? pic.twitter.com/vTgV7u5CNd— ぽんぽんぽん (@jU4v8MdqoVBjOnw) April 19, 2020

かなり皆さんそろって厳しい予想をされています。
どちらかと言えば、プラスの材料を探す方が難しいのかもしれませんね。

「中小企業は生きるか死ぬかの瀬戸際」
「納得はいかないが、企業の存続を優先とすれば、役員含め全従業員は一時的にこの痛手を受け入らなければならない状況下」
「働いてる人は皆、収入ダウンの覚悟はしていると思う」
というかなり厳しい見方もあれば、


「4月分からむこう3か月給与4割カット、夏ボーナスなしが決まっています」
という現実問題に直面されている方もいます。

「スーパーの現場や医療や運輸業者などの今回の対応に貢献している人たちにはしっかり出してほしい」
など、今回の新型コロナウイルス禍において現場で頑張っている人が報われて欲しいといった声もあります。
日本の皆さんのこういう優しさは好きですね。

とにかく決して少なくない皆さんが対応に苦慮されているのは確かなようです。
対策が必要ですね。

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新型コロナ禍の影響を受けてのサービス大幅減にできる対策は?

どうしても収入増が難しければ支出を減らすしかないということで、
支出を抑えるための家計防衛術を見ていくことにしましょう。

1)「通常の時」の毎月収支を確認

毎月の収支がプラスであれば大きな問題はありませんが、赤字だとすれば、その場合の補填に使われているのがボーナスでしょう。

今回のボーナスがカットされてしまうと、そこの補填が出来なくなります。

また、在宅ワークや時短勤務の実施で残業代自体がカットされて、支出が収入をうわ〇要になってしまった方も少なくないことでしょう。

そこで必要なのは、
「前回のボーナスから次のボーナス支給月までの赤字累計を計算すること」
です。

毎月の無駄な支出を見直し、少しでも赤字額縮小に取り組むことが肝要なのです。

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2)過去の実績を見直して、ボーナスに頼っている支出を洗い出す

次に必要になるのは、ボーナス支出を洗い出すことです。
例えばこんなものを確認しましょう。

・住宅ローンや奨学金、クレジットカードのボーナス返済
・固定資産税・自動車税等各種税金の納付
・毎月の赤字補填のお金
・子供の大学などの学費、塾の夏期講習や部活動の遠征などの費用
・家電や家具などの購入費用
・帰省や旅行の費用
・ボーナスからの主婦の小遣い

などが、ボーナスに依存する出費になりますが、まずは昨年の実績を参考に金額を書き出すことです。

旅行などは、新型コロナウイルス禍が収まるまでは、まだ支出が拡大しない可能性がありますが、変わらず支出として発生するものには注意が必要です。

ボーナスがカットされることによって、いくらのお金が足りなくなるのか。
「本当に必要なお金」はいくらなのか?

支出を以下のように分別してみましょう。

〇:新型コロナ禍に関係なく、出ていく支出
△:新型コロナ禍の終息時期によっては、発生しないかもしれない支出
×:ボーナスダウンを見越して、今回は出費を見合わせるもの

ボーナスが出る前に支出の洗い出しをして、見直しが必要なものは見直しを行いましょう。

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3)本当に足りない分だけ「いざという時の貯蓄」を使う

大事なのは「本当に足りない分だけ」ということです。

定期預金や財形貯蓄を解約したお金を生活口座に入れるのはやめましょう。

日ごろ使わない口座に入れて、必要分だけ使うことで、
「なんとなく使い切ってしまう」リスクは減らせます。

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4)積立貯蓄を一時ストップする

毎月やボーナスの収支が赤字になりそうなときには、
一定期間積み立て貯蓄をストップするのも得策です。

財形貯蓄、銀行の自動積立預金などは、収支が改善した時に再開しましょう。

しかし、積み立てNISAなど投資信託の積み立ては継続をした方がいいです。
こちらは毎月購入によってリスク分散をするメリットがあるものなのでよほどのことがない限りはストップの対象外にすることが大切です。

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夏ボーナス大幅下落予想 まとめ

過去の実績から、ある程度前もっての対策を立てるのは、

事態に直面した時おたおたしてしまう状況を避けられるので、

しっかりと予測したうえで、この危機を乗り切っていきましょう。

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