今話題のニュースをいち早くお届けします。

凄早ニュース速報

社会

新型コロナ対策で「地面にマスクポイ捨て頻発」の問題発生中!

投稿日:

新型コロナウイルスの予防対策で品薄状態が続いているマスクですが、そのマスクのポイ捨て行為が問題になっています。

スポンサーリンク

新型コロナ対策に必須のマスクの品薄は解消されたのか?

2月12日、品薄状態が続いているマスクについて、菅官房長官は「毎週1億枚以上供給できる見通しができた」と話し、今週からマスク不足は解消すると思われていた。しかし、「直撃LIVEグッディ!」が都内のドラッグストアをいくつか訪れてみると…

どの店でもマスクは在庫切れ。「入荷日の見通しは立っていない状況」という張り紙もそのままだ。
複数のドラッグストアにマスクの在庫について確認すると「マスク不足解消のメドは立っていない」という返答だった。

FNNプライムオンラインより

実際に23区在住の筆者が訪れた数件でもマスクの品切れ、入荷未定が掲げられているお店がほとんどで、わずかに近隣のコンビニにお一人様限定の最期の一つが残っていただけという始末です。

それでも「全く手に入らない」状況からは改善されつつあるように思います。今しばらくの辛抱ですね。むしろ花粉対策のマスクが欲しい今日この頃です……

スポンサーリンク

入荷されたマスクを巡ってのトラブルも発生。不正な転売行為に注意!

都内のドラッグストアで取材をしていると、偶然にもマスクが入荷。しかし“貴重なマスク”をめぐりトラブルも…。

この店では、多くの人がマスクを買えるように1人1箱までとお願いしていた。
ところが、中国人男性が一度マスクを買ったにもかかわらず、再び列の最後尾へ。店員がすかさず「並び直しちゃダメですよ」と注意していた。
さらに、客同士のトラブルも発生。

マスクを購入し店から出てきた中国人男性が、再び列に割り込んだのだ。
店のスタッフに割り込みを注意されるも、納得がいかない様子の中国人男性は、その後も並んでいる客と言い争っていた。

FNNオンラインより

この時はたまたま中国人だったようですが、マスクを購入できた後の態度がひどい! まだ流通が安定していないものだけに、わきまえて欲しいと思わずにはいられません。

このご時世に高額でのマスク転売を行っている方々には厳罰を持っての対応をお願いしたい所存です。最近は本体価格を下げて、1万円を超える送料で儲けを得ようとする輩もいます。どうか転売目的の方からは購入を控えますよう、こちらをお読みになってくださっている皆さんにはお願いしたい次第です。

スポンサーリンク

新たな問題「マスクポイ捨ての頻発」とマスクの正しい捨て方について

グッディ!スタッフが渋谷駅周辺を歩いてみると…

2時間の探索で、9枚のマスクを発見した。
ボランティアで街の清掃をしている男性によると、毎日10枚くらい、多い時には20枚ほどのマスクが落ちていることもあったそうだ。
東京ビジネスクリニックの内藤祥院長によると「道端に落ちているマスクからまん延はしないが、触ったりすると感染のリスクはある」という。

FNNオンラインより

捨てられているマスクには感染リスクもあるため、要注意です。見つけても不用意に素手で触ったりしないようにしましょう。

マスクの捨て方について、SARS撲滅に尽力した生物資源研究所の根路銘国昭所長がこうおっしゃっています。

・マスクを水にぬらして捨てること。

・警視庁ツイッターによると、外気に当たる面を触らないように外し、ポリ袋の口を縛って捨てる、捨てた後は必ず手を洗うことを推奨している。

マスクはどちらかと言えばすでに感染している方が、症状を広げないために効果的なものです。効果が無いわけではないですが、予防の観点から考えると、手洗いうがいや、こまめな消毒の方が有効とも言われています。

とはいえ、新型コロナウイルスは、エアロゾル感染(飛沫感染)の可能性も否定しきれない、未知のところが多いウイルスでもあります。マスクが手に入るなら、正しく使って正しく処分し、手に入らないなら極力人込みへ外出する手段を減らすなど対策しましょう。

スポンサーリンク

マスクの入荷状況やポイ捨てについてネット上の反響は?

マスクの入手に苦心する方はまだまだ多いようです。Twitterでは入荷情報を上げてくれる方もいるので、ある程度の参考になるかも知れません(内容の判断はあくまで自己責任で…)。

マスクのポイ捨てについては絶対にやめましょう。見つけても不用意に触ってはいけません。怖いのは新型コロナウイルスだけではありません。インフルエンザもその他の感染症にも怖いものは沢山あります。善意で処分をしてくださる方は、どうか万全の対策をなさってください・・・

とにかく必要以上にパニックになることなく、適度の危機感をもってできるところから対策をしていきましょう。

スポンサーリンク

-社会

Copyright© 凄早ニュース速報 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.