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新型コロナウイルス=日本肺炎を流布する中国に山田宏議員が反論。マスコミがあおるコロナ疎開。

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今回は少し怒りのこもった記事になります。中国から発生した新型コロナウイルスによる肺炎を中国人アカウントが「日本肺炎」と呼称しております。WHOが発生地域を証明に使わない理由も察せられ、その在り方が問われる状況です。

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COVID-19=「日本肺炎」という出鱈目な呼称

正直言って怒りを禁じ得ません。「プリンセスクルーズ」の日本での処置は、あくまで善意で行ったものです。本来であれば船籍のイギリスが責任持って対処すべきところを、日本が受け入れただけのことです。

発生国でありながら、日本に責任転嫁しようとする中国はいったい何を考えているのでしょうか。怒りしかありません。そして、中国と共にその片棒を担いだWHOの責任は責められて然るべきです。

追記です。自民党の山田宏議員、よくぞ言ってくださいました!

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コロナ疎開などという理解しがたいマスコミ報道

今回の新型コロナウイルス感染拡大について、重罪なのはマスコミの報道だと思っております。

明らかに放送後に検索ワードの上位に上がってきただけに、そもそも話題にすらなっていないレベルのものをマスコミがあげつらって、話題にした感があります。

今回の新型コロナウイルスをめぐってのマスコミの在り方には疑問しかありません。「専門家」を名乗る何者かに正しいかどうかわからない情報を流布させる、根拠のない品薄を報道してマスク以外の食料品などの買い占めの原因を作る、不安をやたらとあおる・・・どれをとっても正気の沙汰ではありません。

マスコミから「真実を報道する」仕事はもはや失われてしまったのでしょうか。

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新型コロナウイルス マスコミ報道に対するネット上の反響は?

今ほどメディアリテラシー(=メディアを読み解く力)が不可欠な時代は無いでしょう。

メディアの報道=真実

ではなく、

メディアの報道=メディアが再構成した事実

という大原則を覚えておいてください。内容を鵜呑みにするととんでもないことになります。

かくいう私も岩田健太郎氏のあの動画の内容を、好意的に受け止めてしまった大失敗があります。うまくプロバガンダに乗せられて、もっともらしい「専門家」の知識を正しいと思ってしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。

まずは情報を知った時に、そのソース、根拠をまずは疑うことをお勧めします。必要以上に不安に駆られず、確実な新型コロナウイルス対策が行えるよう、情報収集と対策を行っていきましょう。

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