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尼崎北郵便局の切手販売パワハラメールで炎上。かんぽ生命の反省は?

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尼崎北郵便局から全社員あてに送られたメールがパワハラすぎると、炎上を起こしているようです。

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大炎上の 尼崎北郵便局 パワハラメールとは? 

Twitterにアップされたこのメールは、尼崎北郵便局から配達員全員に送られたそうです。「第一集配営業部 部長 若田 和希」名義で送信されたこのメールがTwitterないでリツイートされ、炎上を起こしている模様です。

これは・・・完全にアウトでしょう。民営化後の郵便局にもノルマが生き残っている証拠ですね。

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過去のかんぽ生命の事件とは?

日本郵政傘下のかんぽ生命保険で、不適切契約が多数見つかり、物議を醸しています。

多くの人から「元国営で安心」「バブル時代には利回りの高い商品を販売していた」などの好印象を持たれていたかんぽ生命保険ですが、保険を契約している人に不利益な契約変更や乗り換えを行っていたことが発覚して大問題になりました。

殊に問題になっていたのは、

・新規契約の拒否

・保険金の支払い拒否

・不適切な乗り換え

・予定利率の低下

・保険料の二重払い

・無保険状態

ですが、特に上記二つ「新規契約の拒否」「保険金の支払い拒否」は加入者のダメージが大きいものでした。

「新規契約の拒否」では旧契約を解約後に、新契約を結ぶことを断られた事例があります。

「保険金の支払い拒否」では、契約の乗り換え後に告知義務違反で保険金がもらえなかった事例が挙げられます。

いずれも、万が一に備えていたにもかかわらず、とんでもないことですね!!

理由として挙げられていたのが今回の炎上にも関わる「無理な販売ノルマ」です。年賀状や盆暮れのギフト商品など、保険以外にも厳しいノルマを課せられているようです。

郵政民営化と15年の株式上場を機に、業績向上のためにと現場のノルマが厳しくなったとの見方が大きいです。

当然ながらこのノルマの在り方も大問題になったわけですが、残念ながら改善はされていなかったようです。

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尼崎北郵便局 パワハラメールにネット上の反響は?

当然ながら怒りの声が多く上がっていますが、当然のことでしょう。

よりによって指示者名まで入れてしまったこのメールが拡散されたことで、尼崎北郵便局の営業に支障をきたす可能性もありますが、あまりにやったことが酷すぎたのではないでしょうか。十分に責められるべき事例です。

願わくばこのような事件が二度と起きないことを願います。

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