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知らないと痛い目を見るインターネット・ビジネスで犯しがちな勘違いとは?

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今や、インターネットでビジネスを行うことと

無縁な業界は皆無と言えるでしょう。

 

しかし、リアルなビジネスと違う点については、

大いに留意しておく必要があります。

 

知らないと大損するインターネット・ビジネスでの勘違い 

ネットに出せば、簡単にお客さんが来て商品が売れる

インターネットビジネスの利点としては、

初期投資が少なく済むという点があります。

お店を構えることも、自宅でやることも不要であり、

そのうえインターネット上ではほったらかしているだけでも

儲かったというような話がわらわらあります。

 

しかし、当然ながらそんなことはありません。

オフラインでビジネスを始めることに比べれば簡単な面は多いですが、

ただネットに出しただけで大量のお客が訪れたり、

一度セットしたホームページがずっと稼ぎ続けるなんて話は幻想です。

 

当然のごとくマーケティングと集客を行って、

商品を販売するプロセスが必要なのです。

 

インターネットを使って商売をうまくやるのは若い年代しかいない

これも嘘です。

実際インターネットのマーケッティングを熱心に学んでいる人は、

40~50代が多く、20~30代の若い層はどちらかと言えば少数派です。

考えてみれば理解できるかと思いますが、40~50代の人の方が

自らビジネスをやっていたり重要な役職についたりしているので

この結果は当然と言えるでしょう。

 

自分の商売には関係ないと思い込んで無関心を決め込んでいる間に、

競合他社は如何にインターネットを自分のビジネスに使えるかを、

日々研究していると思った方が良いでしょう。

 

業者に任せれば売れるページが作れる

残念ながら、任せて大丈夫な業者は少数です。

きれいなページを作ることは出来ても、

インターネットでのマーケティング方法を理解している業者は

まだまだ少ないのです。

 

マーケティングは、あなたが勉強してやるべきことです。

 

自分の商売はインターネットには関係ない

もはやいうまでもありませんが、99.9%そんなことはありません。

これからも人々がインターネットに接している時間はどんどん長くなりますし、

テレビを見たり本を読んだりする時間は減っていくことでしょう。

 

そして何よりインターネットで情報を検索して、

行動に移るパターンが増えていくことでしょう。

 

インターネットは自分には難しい。ついていけない。

確かに次から次へと新しいサービスや専門用語は出てきますが、

ついていく必要はありません。

 

自分位に会う方法を選んでそれをやればいいのです。

ある程度インターネットでのマーケティングを学べば、

どれが自分に合っているかもわかるでしょう。

 

それもそんなに複雑なものではありません。

全体像が見えるようになれば至ってシンプルなのです。

 

インターネット上でのビジネスを軌道に乗せられない二つの大きな理由

①ダイレクト・レスポンス・マーケティングを理解していない

ダイレクトレスポンスとは、顧客から直接アクションをしてもらう

マーケティングや広告の手法です。

インターネットでのマーケティングは

すべてダイレクトレスポンスと言っても過言ではありません。

インターネットを使ってビジネスを大きくしたいなら、

最初にダイレクトレスポンスの基礎を学ぶことが重要なのです。

 

②インターネット上でのマーケティングと普通のマーケティングの違いを知らない

ズバリこれは大きな違いです。

反応を変えるための手法、必要なライティングスキル・・・

すべてが違います。

むしろその差を知ることが大きいとも言えます。

 

まとめ

実は今回の記事は参考文献の初歩中の初歩の部分です。

この続きに関しては追っ手取り扱いたいと思います。

インターネット上のマーケティングと普通のマーケティングの違い。

そこにももっと詳しく切り込んでいこうと思います。

 

参考文献:「インターネットマーケティング最強の戦略」小川忠洋

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