今話題のニュースをいち早くお届けします。

凄早ニュース速報

SNS 新型コロナ

新形コロナ禍でのTwitter警告表示、なぜ出るのか?凍結はあるの?

更新日:

Twitterが、新型コロナウイルス感染症について、誤解を招く、デマの恐れのある情報を含むツイートについて、警告のメッセージを表示する取り組みを始めたそうです。

たしかにマスコミのみならずSNS上でも、真偽のほどが定かでない、売れ付のとれない情報が流布されて、混乱を招いたのは確かです。

では、この新しい基準の警告はどのような時に表示されるのでしょうか? 深堀して確認してみましょう。

スポンサーリンク

新型コロナウイルス感染症についてのTwitterの警告表示とは?

Twitter社が対策を始めたのは2020年3月のことです。
新形コロナウイルスに関する、ガイダンス違反に当たるコンテンツの対処のために、警告表示を表示する基準を拡大したそうです。

新形コロナウイルスについてのツイートで、危害のリスクは少なくとも誤解を招く可能性があるものについては、警告のメッセージが発されるそうです。
内容としては、事実確認を求めるものや「公衆衛生の専門家の指導と一致していない」などという内容になるそうです。

こちらは過去のツイートにも適用されるそうですね。

また虚偽や誤解を招くコンテンツについてはさらなる措置が講じられていくそうです。

情報収集のツールとしてTwitterを利用する方にはありがたい対応かもしれませんね。

この新形コロナウイルス禍においては、マスコミだけではなく、Twitterを通してのデマの流布も少なくはありませんでした。プロフィールで専門家を名乗りながら、その実際が不祥なアカウントも存在し、ある意味ユーザーの自浄作用のような通報などで、対処されていった経緯がありました。

今後はTwitterの管理側からも積極的な介入があるかも知れませんが、世間に深刻な儒教をもたらす恐れのあるデマを防ぐためにも、有効な対応をお願いしたいところです。

スポンサーリンク

Twitterアカウントの凍結はなぜ起こるのか?

Twitterのアカウントと言えば、凍結が起こりやすいことでも知られます。
殊にクリティカルな意見については過敏ともいえる凍結が起こることもあります。
仲には規約通りにTwitterを使っていたのに凍結されるケースもあるくらいです。
ではこのアカウント凍結はなぜ起こるのでしょうか?

原因はいろいろあるようですね。
・アカウントの大量作成
・6か月以上活動のないアカウント
・短時間の間に大量のフォローをする
・短時間の間に大量のフォローを外す
・多くのユーザーからブロックや、スパム報告を受ける
・ツイート内容がリンクに偏っている
・つぶやきと直接関係のないハッシュタグの使用
・アカウントを売買目的で取得
・DM(ダイレクトメッセージ)の送りすぎ
・フォローの数に対して、フォロワーの数が極端に少ない
・詐欺や犯罪にかかわる内容
・同じ内容の返信を大量に行う
・背景やアイコンがポルノ画像
・出所を明確にせずに他ユーザーのコンテンツを再投稿
・複数アカウントでの多重投稿
・誹謗中傷
・他者の個人情報漏洩
・自作自演で大量のリツイートを行う
・なりすましアカウント
・脅迫を含む内容

上記は凍結が起こる原因とされている内容ですが、上記に抵触せずとも、原因のわからない凍結も発生することがあるそうです。

しかし、投稿する内容がある思想の持ち主に対して攻撃的である場合などは、その攻撃されたからの通報で凍結ということもあります。議論は良しとしても、誹謗中傷まで行ってしまうケースもあるのですね。

ツイートのリンクがすべてアフィリエイトのリンクの場合も凍結が発生するようです。マネタイズの手段としてTwitterでのアフィリエイトを選ぶ方は気を付けましょう。

アクセスを集めることが目的で、まったく関係のないハッシュタグをつけての投稿も、凍結対象です。まともに使おうとすれば、なかなかないケースだとは思いますが・・・

DMに関しては必要最小限にした方がよいでしょう。副業の勧誘などについても、不特定多数に送るようなことをすれば、スパム報告をされて結果凍結もあり得ます。

Twitterを用いての犯罪行為はアカウント凍結どころか、即逮捕もあり得ます。「そのつもりはなくても、結果的に内容が詐欺罪に相当する」・・・なんてことが無いようにしましょう。

とにかくアクセスを集めたいという場合でも、上記のようなものに該当しないかは要注意でしょう。

スポンサーリンク

Twitterのアカウントが凍結したらどうすればいい?

余程のことがなければいきなり永久凍結なんてことはまずないでしょう。

もし「アカウントが凍結されています」というメッセージが表示された場合は、まずリンクから入ってログインしましょう。
携帯電話番号やメールアドレスの入力を求められた場合は、その入力で解除されることもあります。
実際に筆者の経験として、アカウント作成初期で、フォロワーが増やしたくて沢山の方にフォローを行いまくった結果、メールアドレスの入力を求められたことはあります。その時はメールアドレス入力であっさりと解除されましたが、これも凍結の一種と知ったのは後日のことでした。

また、「規約に同意する」にチェックを入れて解除が出来るケースもあるそうです。

しかし、本凍結となると時間もかかります。警告凍結は早ければ即日の解除もありますが、本凍結は解除まで約2週間かかるそうです。

凍結されたときに表示される画面に凍結の理由は表示されません。こういった事例の時に凍結がかかるというような事例が表示されるので、いったいどれが凍結に至る原因なのかを自分で解明する必要があります。

違反に該当することがない場合は、その旨を異議申し立てすることが必要です。
該当することがあった場合は、そこを修正する必要(該当するツイートの削除など)があります。
さすがにDMの送りすぎなどは対処法がわかりませんが、Twitterの利用目的でDMを用いることが一でないなら、必要以上の利用は控えた方がいいのかもしれませんね。

殊に政治的な発言のアカウントは、凍結のケースが多くなる傾向があるようです。主義主張をガンガンやりあうため、どこかでガイダンスを踏み越えたりすることもあったり、また、Twitter内に愉快犯的に通報を楽しむような悪意あるユーザーが存在するのも確かです。

凍結のリスクを下げるのなら、攻撃的なツイートは避けるのが吉でしょう。

スポンサーリンク

Twitterの警告表示に世間の反応は?

様々なことがSNS起因で起こることも少なくない昨今、意見は多種多様です。

「コロナ以外でも使ってくれないかな。
メディアが自分達で大量ツイート⇒そのツイートを引用して記事化が簡単にできる。
件の『降りてきた話』も同じ。
反対してる有名人見りゃあ「ああ…これは”ある特定の層にとって”通されたくない法案なんだ…」と簡単に理解できます。
不十分なコロナ対策ではここまで大騒ぎせず、たかが検察人事で大騒ぎするんですから、別に日本国民にとって問題のあることだから騒がれているわけじゃないというのが、騒ぎ方を見れば分かりますよね。」

「Twitter自体どうなんでしょう?悪いこと何もしてなくても、アカウント停止させられる事が多々起こってます。ネット関係は取り締まるのは大変だと思いますけど、無実の人まで取り締まるのはやめて欲しいですね。勿論悪意ある方は排除して欲しいですけど。。。」

「左翼や軽率芸能人、売国系政治活動家などの発言にも適用してほしい。
それとバカッター対策も。SNSは便利だけど悪用が多すぎる。」

「不謹慎YouTuberも取り締まって欲しい」

ヤフーコメントより

しかし、SNSとはやはり扱いに注意が必要なものです。つくづく考えさえられます。

スポンサーリンク

Twitter 警告表示 まとめ

今回の記事ではTwitterの警告表示と凍結についてまとめてみました。
以前、何かで読んだ内容ですが、SNSが日常的に使われているこのご時世で、必要なのは発言する勇気ではなく、発言しない勇気だ・・・という意見がありました。

成程と思わされましたね。発言する前に冷静になって、それを公にしていいか判断する一間を置く・・・これだけでも不用意な発言を回避する可能性が増えます。

ことにTwitterについては拡散力が半端なくあるメディアなので、より注意が必要だと思われます。

SNSも人と人の接点だということを認識していい付き合いをしていきましょう。

スポンサーリンク
人気ブログランキングへ

-SNS, 新型コロナ

Copyright© 凄早ニュース速報 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.