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立憲・高井衆院議員除籍。新型コロナ渦中に性風俗店へ

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立憲民主党の高井崇志衆院議員が新型コロナウイルスの感染拡大で自粛が叫ばれる中、東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」と呼ばれる性風俗店に類似した店を訪れていたごとが15日判明しました。

立憲民主党は高井議員が提出した離党届を受理せず、除籍処分を下しました。

高井議員は離党届を提出する際に「感染拡大防止のため(外出)自粛要請をしているときに軽率な行動を取ったことを心からおわびする」と語ったそうです。

しかしながら、今回の一件が離党だけで許されるのか、国会議員としての資質を問われる次元の出来事であるため、世間もかなり厳しい目を高井議員に向けている模様です。

今回はこちらの記事について詳しくお知らせしていきましょう。

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立憲民主党・高井衆院議員の除籍に対して世間の反応は?

今回の高井崇志衆院議員に対しての処分については、立憲民主党を非難する声もかなり大きいようです。

「蓮舫議員を始めとして自民とのあり方を厳しく非難してきたのに、身内には甘い」

「除籍だけなんて甘い。議員辞職して然るべき」

「この議員の歳費については、全部カットして困っている人に分配すべき」

「議員辞職させない、それが今の立憲民主党」

であると、議席数としては野党第一党である立憲民主党に対する非難と失望の声が、かなり大きくなっております。

先日の産経新聞での政党別支持率調査では、日本維新の会に支持率を逆転されているようですが、新型コロナウイルス対策を優先すべき国会において、桜を見る会や森友・加計問題をしつこく審議し続けるよう繰り返した在り方に、国民が呆れたという見方が強いでしょう。

今回の高井議員の一件でさらに国民の追及が厳しくなるのは、自明の理と言えるでしょう。

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これだけではない。立憲民主党の不祥事。石川大我参院議員は警察相手に暴言と脅迫

また、3月20日には同じく立憲民主党の石川大我参院議員が、新宿二丁目において警察相手に無断で動画撮影を行い、暴言を吐いた事件が起こっています。

現場を目撃していた方の証言によると、石川議員は深夜の二時ごろ、たまたま通りかかったパトカーを睨みつけると、いきなり動画撮影を始めたそうです。

警察官がそれに気づいて何をしているのかを尋ねても、石川議員はそれを無視してずっとカメラを向けていたそうです。

警察官が撮影をやめるよう注意すると、石川議員はヒートアップして、

「オレは2丁目を偉そうに歩き回る警察を撮るのが趣味なんだ」

「警察に肖像権はない」

などと言い出し、その上で警察官に名前を名乗らせ、警察手帳を撮らせるよう強要したそうです。

さらには集まってきた警察官に対して、何度も名前を尋ねられると、石川議員は最初こそ躊躇したものの、最後には、

「俺は国会議員だぞ! ビビっただろう」

とのたまったそうです。

この公衆の面前での騒ぎは約一時間続き、最後は警察官になだめられてその場を後にしたそうです。

この深夜に騒動について石川議員の事務所に取材を行うと、

「揉めていたという認識はありません」

と文書で回答したそうです。

続けて警察の対応について何か納得できなかったのかと尋ねると、

「特にありません」

と答えたとのこと。

突然警察官の警察手帳を撮影しようとしたり、また、国会議員を名乗って威嚇したりなど、いったい何がしたかったのでしょう?

議員としての資質には大いに疑問が持たれる一件です。

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立憲民主党・高井衆院議員の風俗通いについて、蓮舫議員が謝罪

4月15日には高井崇志衆院議員が緊急事態宣言の最中、歌舞伎町の風俗店に行ったことが報じられたことに触れ、蓮舫参院議員が自身のツイッターで謝罪しています。

こちらについても果たしてTwitterで謝罪すべき内容なのでしょうか。

非常事態宣言を受けて、三密を避けてとの方便もあるでしょうが、この謝罪についても非常に疑問であり、Twitterでも反論の声が大きくなっています。

Twitter上でも、立憲民主党の「身内に甘く与党には厳しい」姿勢を非難する声がかなり大きいようです。

殊に蓮舫議員は舌鋒鋭く与党に対して批判の声を上げていただけに、風当たりも強いようですね。

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立憲民主党・高井衆院議員除籍についてのまとめ

恐らくは新型コロナウイルス感染拡大において、立憲民主党がただ与党に反対という立場ではなく、

「その案では国民が救われない。こうするべきだ」

「対応が遅すぎる」

などと、建設的な対案を出し続けるような在り方であれば、国民の見方も全く違ったでしょう。

しかしそうではなく、中には新型コロナウイルスの問題が重要だと前置きしながら、「桜を見る会」や「森友・加計問題」に質問の時間を大きく割く議員までいる始末です。

野党の在り方というものを考えさせられる、今回の事件でした。

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