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新形コロナ禍、カラオケ営業再開時の注意点とは?一人カラオケは?感染防止対策は?

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5月29日、愛知県はスポーツジムやナイトクラブ、カラオケボックスにも出されていた休業要請を5月末で全面解除することを発表し、カラオケ店各社は工夫して営業再開の準備を進めています。

東京の休業要請解除のロードマップにおいてはステップ3でも休業要請が継続されることから、利用に際しては細心の注意が必要なことは確かです。それでも経営面の問題から営業を再開する店舗が散見されます。

さて歌唱という行動自体で飛沫が飛ぶことから、対策が様々に進められているカラオケ店ですが、利用の際に注意するべきことは何でしょうか。

本日の記事ではこちらについてまとめてみました。

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カラオケ営業再開に向けての愛知県の対策は?

愛知県は店舗側に対して感染防止のためのガイドラインを作成しました。その一部は以下の通りです。

 ①ステージと座席の間にはビニールカーテンなどを付けて飛沫を防ぐ
 ②利用客ごとにマイクを提供する。または、一回歌うごとに客に消毒してもらう
 ③座席の間隔を空ける
 ④入室の人数を定員の半分程度に制限する
 ⑤30分ごとに換気する 

専門家曰く、かなり厳しめながら、まずはこの基準を守って営業を行い、徐々に緩和していくのではないかとのことですが、一番大事なのは⑤の換気だそうです。

「1番は換気です。もう一つは、大声を出さない。周りの人は騒ぎたくなると思うが、換気が悪くなる原因にもなるので、大きな声を出さないのは大事」

とのことですが、果たしてそれでカラオケが出来るのでしょうか? 大きい声が出せないことで声量を抑えてのカラオケとなると、かなり厳しいように思います。また、換気で外に声が広がらないようにとなると、抵抗のある方は多いでしょうね。

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カラオケの営業再開に向けての各社の取り組みは?

カラオケ店を経営する各社においても、
・入店時の検温実施。
・マスクの着用
・入店時のアルコール消毒
・少人数の来店推奨
・並ぶ際には間隔をあける
など、利用者に協力を仰ぐ内容の他、

・定期的な換気
・カウンターでのアクリル板設置
・非接触での料金精算を推奨
・退室後の室内や備品のアルコール清掃の徹底
・ドリンクバーなど共用設備の清掃
などを徹底して営業再開に臨む模様です。

「カラオケの鉄人」ではこちらのような動画を公開しています。

かなり徹底しているように思いますが、歌唱=飛沫が飛んでしまう行為であり、また、共用するものからの感染対策としてはどれも重要なのでしょうね。

「カラオケ パセラ」ではカラオケを行わないレストランとしての営業を再開するようです。これも一つの選択でしょうね。

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営業再開後にカラオケを利用する際の注意は?

飛沫からの感染利する苦を抑えるためには、歌唱時もマスクを使用することは重要でしょう。中にはマイクにマスクをつけるような対策を行っている店舗もありますが、そのマイク用マスクに飛沫がかかるリスクを減らすためにも、マスクの使用は必須と思われます。

利用時には個人で触る機会の増えるもの(操作用端末・マイク・鳴り物等)は使用者が変わるごとの消毒が必須です。消毒用のアルコールスプレーは店舗には備え付けもあるでしょうが、個人でも準備するようにしましょう。

殊にマイクを一人一本ずつ使用できないのであれば、利用者が変わるごとに消毒を行う方が適切です。

そして、歌唱者と対面で座らないという物理的な工夫も重要です。ステージをビニールで覆う店舗もあるようですが、その工夫のためでしょうね。

なんせカラオケ店自体が自然と「三密」を招いてしまう形式であることは否定できません。歌唱という行動であったり、歌声が外に漏れないよう密閉した環境であったりなど、それは致し方ないところもあるので、店舗側の対策のみに頼らず、個人でも準備をすることが重要と言えるでしょう。

なお、ヒトカラこと「一人カラオケ」についてはリスクはかなり避けられますが、それでもマスク使用は必須でしょう。万全を期すのであれば一曲歌うごとにマイクの消毒は行うのがよいでしょう。

ただし、リスクをいくら減らしてもゼロに出来るわけではないのが事実です。本気でかんせんを避けたいなら、まだまだ当面カラオケ店に足を運ぶのを避ける他ないでしょう。

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カラオケ 営業再開に世間の反応は?

やはり利用したいという皆さんも、リスクが大きいことは承知の上な方がほとんどのようです。

現状は無いとしても、クラスターを生みかねない「三密」を避けにくい環境であることから、利用者にも対策は必要でしょうね。

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カラオケ営業再開時の注意点 まとめ

今回は新形コロナウイルス禍において、営業を再開するカラオケ利用時の注意点についてまとめてみました。

・マスクは歌唱時にも使用

・個人でもアルコールスプレーを所持してこまめに消毒する

・30分に一度の換気

などは、必須でしょうね。

また、リスクはいくら対策してもゼロにはできないことを踏まえたうえで、利用するなら自己責任であることも認識すべきです。

しかし、早くそういったことを危惧しなくても、カラオケが出来る日が戻ってくることを願ってやみませんね。

 

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