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マスクの品質見分け方!買ってはいけない危ない商品とは?

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、需要過多で市場から一時期ほぼ完全に姿を消したマスクですが、最近では徐々に市場に出回り始めており、その価格も平常時と同じとはいえないまでも、値下がりつつあります。

ここで問題になっているのが、「品質に問題のあるマスク」です。確かに商品自体は流通されてはいますが、その品質は玉石混交どころか、下手をすると人体に害をなすレベルのものまであるのだとか…

そこで今回の記事では、マスクの品質の見分け方についてまとめてみます。

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危ないマスクを買わないためのクオリティの見分け方は?

マスクが出回り始めたとはいえ、粗悪品も少なからずあるようで、見た目はまともなのに数時間つけていると横に裂けてしまい、中のフィルターが破れてしまったというケースもあるのだとか。なお、上記のパターンは5枚280円のメイドインチャイナ商品だったそうです。

せっかくマスクが手に入っても、クオリティが低いものは困ってしまいますね。

流通アナリストの渡辺広明氏はこのように述べています。

その大意は「大手コンビニが仕入れるマスク入荷の基準が参考になる」とのことです。

「最近はコンビニでマスクが買えた、という声を聞くようになりました。大手は基本的に、一定の基準を満たした製品しか仕入れないようにしているそうです。その基準とは(1)日本衛生工業連合会の「全国マスク工業会マーク」がついている商品、(2)BFE(バクテリアろ過率試験)3・0um、VFE(生体ウイルス遮断効率試験)0・1~5・0um、PFE(ラテックス微粒子遮断効率試験)0・1umの3つの品質をクリアしているかどうか、です」

デイリー新潮より

すなわち、チェックすべきは
(1)日本衛生工業連合会の「全国マスク工業会マーク」がついている商品
(2)下記の3つの品質をクリアしている商品
BFE(バクテリアろ過率試験)3・0um
VFE(生体ウイルス遮断効率試験)0・1~5・0um
PFE(ラテックス微粒子遮断効率試験)0・1um
ということですが、パッケージにこれが明記されているなら品質は信用してよいといえるでしょう。

大手コンビニエンスストアで販売している場合は、こちらの基準をクリアしている訳なので、購入してまず問題は無いと思われます。(店舗が個別で仕入れているものに関してはこの限りではありません)

ですが、個人店で売られている中国製のマスクには、どの要素も書かれていないことが少なくありません。

また、大手ドラッグストアに関しても上記の基準は設けているそうですが、全てを満たしているとは限らないので、チェックが必要と言えるでしょう。

渡辺広明氏はこうも言っています。

「使い捨ての高性能マスクは医療や介護従事者、花粉症や病気で必要としている人に回し、一般消費者は『アベノマスク』などの繰り返し使用できる布マスクを活用すべき」

デイリー新潮より

確かに布製マスクに関しては、感染を防ぐというよりは、自身が飛沫をまき散らさないことを主にしています。外出時に他の人に必要以上の不安を与えないためにも、洗って繰り返し使える布マスクは有効なのかもしれませんね。

これから暑くなる季節において布マスクはキツイという方は、こちらの記事もご参照ください。

ことに不織布製のものに関しては、品質が安定していないこともあるので、よくよく注意しましょう。

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マスクの値段がまだ下がらない理由とは?

こちらに関しては、マスクの原材料となる不織布の価格が、平常時の20~40倍に高騰したことが原因です。

4月半ばの時点では50枚3500円前後で販売されていたマスクですが、最近は露店や店外販売などで50枚入り2000円前後で販売されています。

供給が増えたことで一時は値下がりしているものの、品質を求めるとまた値段が上がる可能性は十分に考えられます。

値段が高ければ信用できるという訳ではありませんが、ネットで購入の場合も上記のチェックポイントを元に、その情報を公開しているかが、カギかもしれません。

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マスク 品質見分け方に世間の反応は?

世間の反応を見てみても、徐々に購入は出来るようになったことは伺えます。

中国産のものが手を付けられずに残っているという状況に関しては、やはり品質の不安からでしょうか。出来るだけ従来のブランドのものを使いたいという意見にも頷けるものがあります。やはり衛生消耗品ですからね。

露店のような場所で売られていたものを買ったら、耳にかけるゴムが取れていたりすぐ切れたりといったケースもあったようです。

やはりこのご時世、日本産のものが信用されているのは、殊に国民性とメイドインジャパンへの信頼性のたまものなのでしょうね。

Twitterやマスコミなどで批判の的になっていた政府支給の「アベノマスク」を再評価する声も少なからずありました。あの政策はもう少しスピード感がある形で進んでいれば評価が変わったのにと思わずにはいられません。

「近所のドラッグストアでユニチャームの日本製マスクが7枚入り400円未満で手に入るようになりました。
妥当な値段だと思います。
ひと家族1日ひとつ限定ですが、ここのところ毎日在庫ありの状況なので、安定してきたのでしょう。」

「都内でもこの一週間ほどでかなり品薄が改善された感があり店頭で見かける機会も増えましたが、いかにも中国メーカーっぽい品物は誰も手を付けないで残ったままになっていますね。いっぽうセブンPBや超快適、アイリス等を売るコンビニ店舗前では整理券を配って並ぶ人もいまだに多かったりします。
みんな従来ブランドの安心できるマスクを求めているのであって、わけのわからないマスクは使いたくないというのが本音でしょう。サイズも変ですし。」

「とりあえず道端で売ってるものは買う気がしないな。パッケージの文字が中国語だったりしたらなおさら。
知人がそういうところで50枚入りを買ったそうですが,耳にかけるゴムが初めから取れていたり、付けたらすぐ切れたりするものが多くて、2度と買わないと言ってました。」

「ナゾノマスク報告一覧
付けようと思ったらゴムが切れ、よく見たらボンドでくっつけてあるだけだった
アベノマスクより小さかった
箱では白いのをした女の人が写っているのに、なぜか入ってたのは黒いマスク
50枚入りのはずが47枚だったり53枚だったりする
ノーズワイヤーが、なぜか縦に入ってた
虫、ホコリ混入は当たり前
中国でノーマスクのオバチャンが素手で詰め込み作業

いくら安くても、どこでどう作られたのかわからないマスクを付ける勇気はない。」

「何言ってるのか
工業マークとか記載自体ウソ印刷しちゃうんだよ
とテレビで中国人が言ってましたな
要するに 日本製買ったらいいのだ
中国製 韓国製なんか危ない
かぶれたり アレルギー起こす人もいるから危険だよ

韓国製消毒液
アルコール濃度75%の表示なのに
検査したら 5%未満! と言うびっくりな結果

中韓製品は危ない」

「田舎住みですが、田舎のドラッグストアでも、ボチボチ、マスクが入荷し始めました。前なら入荷して即完売という流れだったけど、今はその日か次の日の朝くらいまでなら売り切れずに残っています。アイリスオーヤマとかユニチャームとか国産で信用できるものばかりなので、やはりドラッグストアで購入するのがいちばんだと思います。昨日はユニチャームの7枚入りが300円もしないで買えました。やっと安心価格になってきましたね。」

「品質はともかく数的に出回ってきたことで、消費者のパニックも収まるだろう。
信頼性は
正規不織布マスク>布マスク(アベマスク)>非正規不織布マスク
ぐらいな感じだろう。
もうアベマスクいらないって人は非正規不織布マスクを入手して安心してるかもだが、使い続けるのは不安な商品だ。
布マスクをうまく使いながら、たまに手に入る正規不織布マスクを大事に使うかんじがいいんじゃないか。」

ヤフーコメントより

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マスク 品質見分け方 まとめ

今回の記事では、マスクの品質の見分け方についてまとめてみました。

個人的にはやはり日本製を選んでますね。

大手コンビニで売っているものの信頼感については納得がいきました。安定した流通を行ってくれていることには感謝ですね!

高い品質で安定した供給を行う。そのためには国内生産の力を高めることが肝要であると、殊に今回の新形コロナウイルス禍では思い知らされました。

安かろう悪かろうではなく、自国で安定した品質の商品を作って流通させる。

この傾向が拡大していくことが今後の日本のためでもあるのではないでしょうか。

 

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