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都知事選2020。その立候補者と政策とは?② 桜井誠、七海ひろこ、西本誠

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東京都知事選が18日に告示され、22人の立候補者が出そろいました。

前回は記者クラブ主催の会見に参加した5名を紹介しましたが、

今回はマスコミがほとんど紹介しようとしない注目候補にスポットライトを当ててみました。

政策的には前出の5人よりも真っ当なものを持っている感がある候補もいますが、さっそく紹介してみましょう。

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止まらない偏向報道。なぜマスコミが5人に焦点を当てて報道するのか?

ちなみに前回5名の候補者を紹介した記事はこちらです。

どちらかといえば、小野氏を除く四名には辛めの内容になっていますが、マスコミがいいところだけを報道する候補に関しては、情報を増やそうとした結果、こういった内容になったことをお許しください。

しかし、マスコミの偏向報道は改善されるどころか、加速していく一方です。

前述の5名を扱う頻度と、それ以外の候補を扱う頻度を比べると、「同じ選挙に出ている人を扱っているのだろうかと、疑問に思ってしまうくらいです。

こんな調査もありました。

毎日新聞と社会調査研究センターが行った6月20日時点での全国世論調査です。

この調査はおかしなところが多々あります。

・東京都知事選挙なのに、対象者が全国

・選択肢が国政政党の支援を受けている5候補のみ

・にもかかわらず、記事では「野党支持層や無党派層の期待が小池氏に向かっていることがうかがわれる。」と毎日新聞は結論

ハッキリ言って「偏向報道の極み」です。

まるで5人以外の候補者など候補者ではないというような扱いには怒りを覚えます。

と、今回の記事でもマスコミ批判前回ではありますが、立候補者の皆様を紹介していきます。

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都知事選2020の立候補者紹介

桜井誠氏

日本第一党の党首であり、前回の2016年の都知事選では、支援政党なしにもかかわらず、現職の小池都知事につぐ11万票を獲得しています。

しかし、マスコミは主要立候補者として報道しません。

そればかりか、マスコミが桜井氏を取り上げる頻度は極めて少ないのです。

桜井氏といえば、保守思想の持ち主の筆頭とも思われている候補ですが、立候補を表明の会見においては、猛烈なマスコミ批判を展開しています。

この会見によって意固地になったのか、マスコミが徹底して桜井氏を取り上げなくなったのかと思わずにはいられないですね。程度が知れると思います。

そんな桜井氏は都知事選にあたり三つの公約を掲げています。

①大幅減税による都民救済(都民税0、固定資産税0、都知事給料0)

②外国人生活保護の即時撤廃

③パチンコ規制

非常にわかりやすい内容です。

①は1年限定のものではありますが、それでも経済効果はかなりのものが見込まれると思います。

②については、明らかに日本人よりも優遇されている内容の撤廃であり、「本当に必要な人に届ける」意味でも意義あるものと思います。

③についてはおそらく与党でさえも手が出せない次元でしょう。利権の温床であり、そして陰から北朝鮮に経済力を与えている存在でもあります。

桜井誠候補についてはこちらのnoteにも詳しくまとめられています。

マスコミに宣戦布告!日本第一党の桜井誠党首について調べてみた

なお桜井誠氏ですが、選挙運動中には選挙カーが襲撃されました。

こちらは夕刊フジを除くマスコミが一斉に無視しています。

襲撃されたのが小池氏や、宇都宮氏などであれば、扱いが違ったであろうことは容易に想像できますね。

そういった経緯もあり、桜井氏はマスコミに頼らない選挙運動を展開しています。実際にネット上のアンケートでは小池氏を超える支持を得ているものも少なからずあり、どこまでその声がマスコミなどのオールドメディアなしで届けられるかはまだ未知数です。

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七海ひろこ氏

幸福実現党が支持する七海氏も2016年の都知事選に立候補した一人で、28000票を得ています。

七海氏が掲げている公約は大きく三つに分かれます。

①減税

休業・自粛要請の全面解除、中国に頼らない経済へ!、固定資産税・都民税の減税、中国にコロナウイルスの損害賠償請求…など

②規制緩和

都政のスリム化・民営化、建築規制の緩和、交通網の24時間化、子育て・介護支援の拡大、カジノ誘致反対、台北と友好姉妹都市提携など

③自由からの繁栄

東京を自由と繁栄の国際金融都市に、教育こそ本当の未来事業など

七海氏の陣営は、このような動画を公開しています。

これは新規での10万円バラマキを公約している、山本太郎氏を批判したものでしょう。

幸福実現党の思想上の立ち位置を明確にしているマトリクスは参考になりますね。

幸福実現党を支持できるかどうかは、母体となる宗教団体「幸福の科学」にアレルギーがないかにもよるかが大きいかと思いますが、主張は至極まっとうなように感じます。

そして、七海氏もほとんど全くと言っていいほどマスコミが取り上げません。

なぜなのでしょうか・・・??

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スーパークレイジー君 西本誠氏

「現職か、俺か」という、強烈なキャッチフレーズで立候補の西本誠氏ですが、掲げている公約は以下の三つです。

①風営法の緩和

風俗営業をはじめとするすべての飲食業の経済再開

営業時間の規定を撤廃。24時間営業を推進

②ペット殺処分ゼロ

ペットを飼うためのライセンス制度を導入

ペット殺処分における罰則の強化

③待機児童ゼロ

・・・三つの公約についても考え方がはっきりしており、面白い立候補者だと思ったのが、特攻服でのパフォーマンスなど奇抜な面ではなく、こちらのインタビューです。

投票率の低い若者に対しての働きかけを、ここまで真摯に考えている人は今までいなかったと思います。

こういうやり方も嫌いではありません。手段を選ばずに択ばずに若者の無関心を揺さぶることは既存の政治家はやらなかったことです。

ある意味、山本太郎氏がそれをやろうとした感は一時期ありましたが、今や思想の偏りなどを見ると、かえって危険な印象を受けます。

ある意味守られていないからこそ出来る「攻めの姿勢」。都知事選にどんな風を巻き起こすのでしょうか?

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都知事選2020。その立候補者と政策とは?② まとめ

今回は都知事選2020の候補者3名を紹介しました。

今後ですが、すべての立候補者を紹介するつもりはありません。

選挙運動に目につく活動を行っているのに、マスコミによって不当な扱いを受けている候補がいれば紹介したいと思います。

目につく活動をしていない、見せていない、伝えていない候補では、紹介のしようがない・・・というのが正直なところです。

マック赤坂さんのスマイル党推薦の込山氏にはもっと頑張ってほしかったですね・・・最終的に議席獲得まで叶えた師匠にはまだまだ遠く及ばないのでは?

とにかくマスコミのひどさが際立つ今回の都知事選ですね。

7月5日の投票日まで目が離せませんが、皆さんはいかがでしょうか?

 

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