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東京都知事選七海ひろこ候補が撤退宣言。マスコミの偏向報道に苦言

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6月25日のことですが、東京都知事選に立候補していた幸福実現党の七海ひろこ候補が撤退を宣言しました。

先日記事にてピックアップしたばかりだけに、残念の一言です。

果たしてどうしてこのような結果になってしまったのか、今回の記事でまとめてみましょう。

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七海ひろこ候補 都知事選撤退の理由とは?

6月25日には七海候補はこのようなツイートを挙げています。

苦渋の決断であったことが伺われる内容です。

会見において七海候補は、

「マスコミによってなぜか同じ候補者5人が選ばれて(報道されて)いる。マスコミの世論誘導型民主主義に一石を投じ、チャンスの平等を守っていく」

と答えています。

撤退宣言後に流れた政見放送では、小池都政を痛烈に批判しています。

ネット上でも以下のような声が上がりました。

・七海ひろこさん ありがとう。何より政策が七海さんを通して理解できたこと。私のようなアホでもわかるように理解させていただいたこと。ありがとう。

・撤退すべきは七海さんではなく、既存のマスメディアが日本から撤退するべきだ。とりあえず左側報道ばかりしているNHKの解体から!

・テレビしか見ない人にとっては候補者は5人のみというのが冷厳な事実。投票の前にマスコミ様という立派な権力者が、有権者に成り代わって選別することになっている。悲しいかなそれが日本の民主主義といわれるものの現実。撤退しなければこの現実を認め、受け入れたことになる。前向きな撤退断固支持します。取り戻せ民主主義!

・本当に悔しい。これは選挙ではない。マスコミが知事を選出しているに過ぎない。すでに民主主義は死んでいると言わざるを得ない。

・マスコミの方々よ、この記者会見はの内容を明日の新聞やテレビのニュースやワイドショーで内容を加工することなく、流してください。そして、今でのあまりにもひどい偏向報道を反省してください。少しでも良心があるなら。

・本当に残念です。正しい信仰心をもっている方々を締め出すような風潮になることはあってはならないことです。日本に信仰心がいかに必要かわかっていないのでは日本を救えません。次は国政で頑張っていきましょう。

・確かに普通に選挙で戦っても、今のままでは偏向報道は永遠に変わらない。メディアが世の中を変えさせない。七海さん、幸福実現党さんの身を切る本気の戦いを支持します。

・私は誓って幸福の信者ではないし、彼らとなんの関係も繋がりもないし、投票したことも勿論ないですが、ただのカルトみたいな先入観のある人達へこれだけは知ってもらいたいです。フランスのジャパンエキスポ?で某国が便乗し反日捏造慰安婦マンガ展みたいのやった時、現地まですぐに飛んで抗議したのが唯一幸福だったと、また、アメリカ某地区の慰安婦像建設の時も現地でしっかり事実を基に対抗してくれたのも幸福だと聴いています。宗教の教義や政治家として支持するしないは置いといて、実際日本のために海外にまですぐに行って動いてくれてるのは有り難いことです。他に資金も人材も知識も行動力もある団体、いないので。

確かにマスコミの報道の中で、ピックアップされる候補は5人に絞られています。こちらの記事でもまとめていますが、記者クラブ主催の会見に参加したこちらの5人です。

マスコミが意図的に5人だけを有力候補のように取り扱うことは、

候補者を一方的に絞り込み、選挙の結果を誘導する悪質な行いです。

新型コロナウイルス禍において際立ったマスコミの質の低下と、報道内容の悪化は、ここにきてますます拍車がかかっているように思います。

なお、25日の撤退宣言後に七海氏の撤退を記事としてとして扱ったのも産経新聞他数社のみのごく一部に限られていたことも、ここに記しておきます。

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それでもマスコミは都知事選の偏向報道をやめない。偏向討論会も開催

今回の都知事選ですが、驚くべきことがあります。

候補者によるテレビでの討論会が全く行われていないのです。

そして、ようやく開催が決定したネット討論会ですが、

この討論会の参加者はたったの4人です。

司会者が津田大輔氏ということだけでもかなりお察しな内容ですが、

今回の参加者は、小池氏、宇都宮氏、小野氏、山本氏の四人だけで、

偏向して優先報道された5人から立花氏を除いたメンバーです。

メディアが偏向報道をやめない中、今回の討論会自体は歓迎なのですが、マスコミと全く変わらないメンバーを、更に偏らせたメンバーの討論会に意味はあるのでしょうか?

真に投票すべき候補者を選ぶ材料となりうるのでしょうか?

ネット利用者に多い若者を対象にしたこの討論会はかなり悪質です。

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七海ひろこ 都知事選撤退に世間の反応は?

マスコミのクズっぷりも露にするような、候補者5人だけに絞っての偏向報道には非難の声が数多く寄せられています。

あと一人は立花氏ですね。記者クラブの会見にも参加しています。

一応は国会に議席を持っている政党ですので、マスコミもあえて無視しなかったと思いますが、最近では目に見えて扱いが減りましたね。

なぜか、偏向報道の被害にあっている側の桜井氏に嚙みついたりと、意味不明なことを行っていますね。

七海氏の得票を下回った方々は確かに真の泡沫候補でしょうが、

「マスコミが意図的に取り上げた」5人の得票についてはよく注視する必要はあるでしょう。それはすなわちマスコミの有害さを示す証左となりますから。

ある意味身を切っての抗議です。これが反響を呼んでほしいものですね。

まるで判を押したかのように、5人しか扱わないのです。最近は勝手に立花氏を除いた4名に限定している感がありますね。

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七海ひろこ 都知事選撤退 まとめ

今回の記事では七海ひろこ氏の都知事選撤退についてまとめてみました。

25日の発表にかかわらず、朝日新聞などがようやく報道したのは27日です。

報道機関にあるまじき鈍足です。

おそらくはその主義主張が相いれないものだからだろうと察しがつきますが、それにしても悪質ですね。

今回の新型コロナウイルス禍、都知事選におけるマスコミの在り方は、存在意義を問われる次元まで来ていると思います。

情報を取捨選択して、少しでも正しい情報を拾うお手伝いができますよう、当サイトも尽力いたします。

 

こちらの記事もどうぞ

現都知事小池百合子氏の都知事時代の実績をまとめました。

新型コロナウイルス禍においても世紀の発見に尽力した皆さんの功績を心からたたえたいと思います。

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