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声優谷山紀章が謝罪。理由は「ブカンカゼちょろい」の不適切投稿。

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声優の谷山紀章さんが、Twitter上で不適切発言をしたことで謝罪をしており、話題になっています。

果たしてどういう内容の発言だったのでしょうか?

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声優・谷山紀章のTwitter上での不適切発言とは?

問題となった谷山紀章さんのツイートは4/23のもので、

「俺正直ブカンカゼちょろいって思ってるけどね」

というもので、こちらに多数の批判が寄せられています。

主な非難の内容としては、大きく二つに分かれています。今回世界でパンデミックが起こっているの新型コロナウイルスを「ブカンカゼ」と称したことが、差別に当たるという内容。

もう一つは今回の新型コロナウイルスに起因する肺炎を「ちょろい」と評したことに「配慮が欠けている」内容です。

今回のツイートに対する批判を受けて、谷山紀章さんはTwitter上で謝罪しております。

なかなかに知名度があるだけに、差別ともとられかねない発言は大きく批判される傾向がありますが、それよりも今回感染によって生ずる肺炎で多数の死者が出ているにもかかわらず「ちょろい」と揶揄ともとられかねない発言をしてしまったことが、良くなかったのでしょうね。

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谷山紀章 不適切発言に世間の反応は?

今回はかなり非難の意見が多いようです。

どちらかと言えば、Twitter上でのコメントはまだ優しいですが、ヤフコメではかなり厳しい意見もあり、温度差を感じます。

「たくさんの方が亡くなっている中で
あまりに配慮のないコメント」

「プライベートアカウントに投稿するつもりが公式のほうでツイートしてしまった…とかでしょうか?
言葉遣いや姿勢など、元々からこのような雰囲気の話し方をされる方(ぶっちゃけるという意味でも)なイメージはありましたが、今回ばかりは…。
自粛をしない、コロナを甘く見ている人間たちの背中を押しているような発言に、悲しくなりました」

「声優さん達は前から収録現場において、密の危険性などを唱えられていました。喘息もちの声優さんもいらっしゃいます。
その中で、こういった発言が出てしまったのは1ファンとして、とても残念です。また、擁護されていた方々の中に、今回のコロナウイルスにどうして地名がついていないのかを、理解されていない方が多数いらっしゃいました。リプライ等で説明をされても、やれ左翼だなどと聞く耳をもたれない。
擁護するだけがファンではないと思います。それを含め、とても、とても残念です」

「Twitterみたら擁護コメントばかりでびっくりしました。
私自身基礎疾患持ちで、さらに
家族に1歳に満たない子供、寝たきりの父がいるので口が裂けてもこんな事言えない」

「応援してるファンにも同じような境遇の人いるはず。いい歳した大人が本当に信じられない」

「この方、もう結構ベテランですよね?
なんだかなぁ…謝罪するなら余計なこと言わなきゃいいのに。
あるいは、この人なりのエール?強がり?鼓舞?
最近は若者より中途なオトナのほうがワケわかりませんわ」

「名称云々は置いといて、実際に多くの人が亡くなっている病気をこんなふうに茶化す意図が分からない。
酔っていたのか?」

「未だ謎が多く、戸惑うことも多い。そして何より人の命がかかっている。
確かに、仕事で自身にダメージを喰らってる職業だと思う。不安と怒りもあるだろう。
だけど思っていても言ったらダメだ。

確実にブーメランか、周りに人がいなくなるよ。さすがに気付け」

ヤフーコメントより

やはり、今回は多数の死者が出ており、志村けんさんや岡江久美子さんなど、沢山の方に愛された方が犠牲になっているのが大きいように思います。

「ブカンカゼ」については何とも言えないところもあります。志村けんさんのWikipediaで一時的に死因が「台湾肺炎」と表記されていたこと、たびたび「日本肺炎」と見られる外的工作がネット上で見受けられること、そして、中国とWHOの謎の関係によって、公称が一切地名のつかない「COVID-19」と名付けられたこと。

過去には「スペイン風邪」や「日本脳炎」という、発祥地が名前についた病気もあります。

ですので、「ブカンカゼ」という呼称についてはノーコメントといたします。まだすべてを判断するのは早い気がしますので。

しかし、やはり病気を揶揄する「ちょろい」はいただけません。

関連してこのようなツイートもありました。

こちらについては、まだ言わんとすることはわかります。

唐突に悪化する症状。それも亡くなる寸前どころか、亡くなった後も家族と接することさえ許されない感染症です。

本当にこの病気に対しては怒りしかありません。

だからこそ、「ちょろい」なんていう言い方は、ご自身の影響力も含めて、控えてほしかったと思うばかりです。

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過去の声優・谷山紀章のTwitter上での発言

今回の谷山さんのツイートを擁護する訳ではありませんが、谷山さんもTwitterにおいて、数々の名言(迷言)を残しています。

その一部を紹介します。

先日亡くなられた声優の藤原啓治さんにはこのようなメッセージを残しています。

 

今回はある意味「間違ってしまった」のかもしれませんね・・・

良くも悪くも癖の強い発言をされる谷山紀章さんです(汗)

でも、今回の新型コロナウイルス禍においてはこんな発言もされています。

正しく新型コロナウイルス禍の危険を知らしめるためにも、言葉選びは慎重になって欲しいと思いました。

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谷山紀章 不適切発言の謝罪 まとめ

メッセージを強く発することのできる人ほど、その言葉に気を付けなければならないと、改めて思います。

それを考えるとTwitter上での高須院長やはるかぜちゃんは凄いと、つくづく思いますね。

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