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マヤ文明新発見が凄い!最古最大の遺跡!?文明観を覆す発見とは?

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新形コロナウイルス禍の中、素晴らしい歴史的発見がありました!

それはメキシコ東部の熱帯雨林において、紀元前1000年ごろに建築されたとみられる、マヤ文明最古で最大の建造物でした!!

この発見がどれだけ凄いものなのか?

今回の記事ではこちらについてまとめてみました。

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新たに発見されたマヤ文明の「アグアダ・フェニックス遺跡」とは?

猪俣健・米アリゾナ大教授を団長とする茨城大などの国際調査団が6月3日付のイギリスの科学誌ネイチャーに発表した内容によると、その建造物は長さ約1.4キロ、幅約400m、高さが15mの土の舞台(大基壇)で祭事に使われたものだと見られているそうです。

調査チームの一人である茨城大の青山和夫教授は、

「文明初期に大きな建造物が造られていたのは驚きで、マヤ文明の起源に迫る成果だ」

と話しており、今回の発見はこれまで最古と思われていた紀元前950年頃建造のグアテマラのセイバル遺跡よりも前に建造されたものであり、注目を集めています。

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マヤ文明新発見に世間の反応は?

こんなコロナ禍の中でも、遺跡発掘を続けているプロの在り方を称賛する声や、日本の弥生初期に当たる時期に大型の建造物が発見されたことに驚く声など、称賛する意見が多数でした。

こんなご時世だからこそ、素晴らしいニュースだといえますね!

「すごいな!コロナ禍の中でも発掘調査してるって、プロフェッショナルを感じる。
まだまだ未開の地が地球上には沢山あって、まだまだ知らない史実が沢山あるのでしょうね!
自分もコロナで腑抜けてる場合じゃないな。頑張らないとね。」

「日本の弥生初期に、そんな大きな移籍がマヤに。
そもそもの発祥はまだまだ古いし、未発見なんでしょうね。
今後の新発見が楽しみです。」

「コロナにめげず現地で頑張っておられたのかと思うと、そのご苦労が報われて良かったとしみじみ思う。日本のご家族もさぞご心配だろうが、成果が出て喜んでおられるだろう。色々な意味で良いニュースである。」

「これからまだまだ古代遺跡は次々と発見されると思われる。
理由は技術の発達、
衛星写真の解析、ドローンの活用、地下探索技術の発展など。
海底や山中などまだ未開拓なところも多いから日本にもまだ古代遺跡が出てくるかもね。」

「大した発見だなあ。凄い。未だ未だ宇宙の歴史からすれば人類は自分の遺跡を最近しか知らない。マヤもその他ではさらに深い歴史があるはず。さらに地層を深く掘って行くと先代の遺跡が現れる可能性だってあるぞ〜。」

「凄い!
久しぶりにワクワクするなぁ。
建造物の周りの碁盤の目のようなのは、日本でいう門前町のような物が有ったのだろうか。
これだけ大きな建造物なのに、きっちり長方形に作られているところを見ると、高度な測量技術が有ったのだろうか。
社会的な不平等が小さく雇用というシステムがない時代に、人々が自発的に集まって建造したのならば、何を動機に共同作業を行ったのだろうか。マヤ文明の社会形態を紐解く鍵になるかも知れない。
夜中に記事を見たら興奮して目が覚めちゃいました(笑)」

「それだけ古ければ、現代人の見地からは想像も付かないのが現実だと思う。
特にマヤともなれば。
今のまでの学術的見地からの見立ては殆ど間違っていたものも多いし、
あくまで仮説の為の理由付けでしかない。
スフィンクス、ピラミッドしかり。
日本だって許可出て、徹底的に掘り起こせば、どんどん出て来るよ。
ただ日本の風土から湿気、バクテリアによって消失しているものも多いだろうね。
紙に墨で書いた書物は比較的、持ちは良く保存も良いものが多いけど、
このマヤの発掘物に比べると近代的に感じてしまうくらいだ。」

「紀元前1000年頃の巨大な遺跡とは凄い発見!当時の文化感は今と違うが、その成り立ちと集団生活の様子は興味がある。マヤの人達は、住民の希望や要望をを聞いたり、叶えたりして王と成った人が祭祀を司った。天体観測がその代表例。生贄が有名だが、力で住民を従えていたのとは、少し意味が違うのがマヤの文明の以外なところ。
ここに行き着くまでの過程が明らかになるのではと思う。」

ヤフーコメントより

ちなみにテオティワカンとは、

メキシコの首都メキシコシティ北東約50キロの地点にあり、紀元前2世紀から6世紀まで繁栄した、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡

のことです。

あ。マヤさんがいっぱいw

日本にもまだ未解決な歴史のミステリーがあります。技術発展が真相追及を後押しするかもしれませんね!

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マヤ文明 新発見 まとめ

今回の記事では、マヤ文明の新発見についてまとめてみました。

マヤ文明最大最古の建造物の発見は教科書が塗り替えられる次元でしょう。

新形コロナウイルス禍の中でも、本業にまい進し、歴史的発見を遂げられた発掘チームの皆様にはただただ尊敬の念を禁じ得ません。

発見によって新たに解き明かされていく謎があることも、人が歴史に惹かれる理由なのかもしれませんね!

 

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