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香川照之の「半沢直樹」土下座シーン秘話。ト書き1行が20分!?

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いよいよ新シリーズ開始を目前にしたドラマ「半沢直樹」。

前作で屈指の名シーンと呼ばれるのが、半沢直樹の最大の敵となった、香川照之(54)が演じた東京中央銀行・大和田暁常務の土下座シーンでした。

実はこのシーンは、香川さんならではの役に対するこだわりが込められたワンシーンだったそうです。

果たして、どんな裏側があったのでしょうか。

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香川照之「僕は“土下座はしたくない”」

 「僕は“土下座はしたくない”と監督に言ったんですね。僕が知ってる大和田のような人は、絶対に土下座はしませんよ、と」。意外な裏話を明かした。  大和田は冷静かつ大胆なやり方で、最年少常務にのし上がった男。駆け引き上手で、裏切る時も情けはかけない。「ああいう人は絶対に土下座しないんですよ。リアルではしないのに、ドラマだからするのはどうかと。だから“土下座をしないという選択肢がある”と言ったんですよ」

では、この監督への震源に対して監督はどう応えたのでしょうか?

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大和田として土下座をしたくない香川照之に監督が出した答えとは?

福澤克雄監督はその意見を聞いてジッと考え込んだ。出した答えは「してください」。香川は「分かりました」と応じた。ただし、一つ注文もつけた。「僕がイメージしてる人は土下座をしない。だから、土下座をするまでに限りなく時間かかりますよ。すっごいかかりますから。それでいいですか?」。この言葉が、あの土下座につながった。

 シーンは実に20分以上に及んだ。土下座をすべく膝に付いた手と、そうはしまいとなかなか折れない膝との戦い。歯を食いしばっても、忸怩(じくじ)たる思いがあふれ出る。見下ろす半沢が憎らしい。涙もよだれもほとばしった。誰がやっても同じ演技にはならなかっただろう。台本には「土下座をする」と一文が書いてあるだけなのだ。

なんと、たった1行のト書きに対して、出来上がったシーンは20分以上!

プロとしてのこだわりを感じます。そして、その20分間視聴者の目を釘付けにする香川さんの演技力にも驚嘆ですね!

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香川照之 土下座シーンに世間の反応は?

役者の渾身のOKシーンを生かすため、小さなミスを泣いたのかもしれませんね。せめて加工はしてほしかったですが・・・

あのシーンの爽快さは、まさに香川照之さんの土下座あってこそです!

派手なパフォーマンスに隠れている、ひそかなテクニックがすごい俳優さんだと思いますね。

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香川照之 土下座シーン まとめ

今回の記事ではドラマ「半沢直樹」で話題になった、香川照之さん演じる大和田常務の土下座シーンについてまとめてみました。

俳優としてのプライドが生み出した台本になかった名シーン・・・まさにプロのすごみを感じますね!

「半沢直樹」新シリーズも楽しみです!!

最後にこのシーンを深読み解釈したこちらの動画を紹介しておきますw

個人的には大好き!!

 

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