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「麒麟がくる」第6話 三好長慶襲撃事件 光秀と細川藤孝が縁を結び、 美濃では再び織田との戦いが…

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大河ドラマ「麒麟がくる」がますます面白くなっています。三英傑である信長・秀吉・家康が登場する前の戦国時代の前半部分ですが、なかなかたまらない登場人物たちが増えてきました!

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「麒麟がくる」第6話 三好長慶襲撃事件はこんなお話

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

NHK公式サイトより

前回では無事に鉄砲鍛冶の伊平次と出会い、しかも旧知の中であったために、目的だった鉄砲の解体をかなえた光秀でしたが…その伊平次は、遊郭で偶然三好長慶の襲撃計画の密談を聞いていたのでした。

光秀がいろんな人物と縁を作っていくさまが観ていて非常に楽しいです。

殊に縁が深くなるのは細川藤孝ですね。藤孝が信長に仕えるきっかけを作ったのも光秀であり、その後共に戦っていく関係でありますが…そのあたりはドラマの続きを楽しみにするか、興味のあるかたはお調べください。

あれだけ仲良くなっている松永久秀と光秀が最終的に敵対してしまうのも悲しいですね…あまり歴史の上でも、資料が少ないと言われるこの時期のエピソードが、今後どう描かれていくかが楽しみです。

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「麒麟がくる」第6話 三好長慶襲撃事件 ダイジェスト動画

毎回NHKがYouTubeにダイジェスト動画をアップしてますね。

忙しい方、次回のおさらいをしたい方はどうぞ。見事に5分にまとめられています。

山路和弘演じる三好長慶も話題に。渋いビジュアルとイケボがすごい!

三好長慶が本格的に登場した第6話ですが(第5話でも顔は出ています)、その存在感が話題になっています。

とってもおちゃめなツイートでした(笑)

山路さんはアニメ「進撃の巨人」のケニー・アッカーマン役、英俳優ジェイソン・ステイサムさんの吹き替えなどで活躍するほか、大河ドラマには「軍師官兵衛」(2014年)、「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019年)にも出演してきた。今回の三好長慶役については「実は大変な人物というのを知らず、調べてみて冷や汗ものでした。この大きな度量の男を、この、度量の『ド』程度の私が演(や)っていいのか、もう演っちまいましたが……。お楽しみに」とコメントしている。

MANTANWEBより

色気のある低音が、非常に役にマッチしていました。

松永久秀との主従関係もいいですね。一筋縄ではいかない感じがたまりません。

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「麒麟がくる」第6話 三好長慶襲撃事件 ネット上の反響は

これは凄いと思いました! と共にダメポイントのトホホ感が…

ここが恵まれていたら、違った道を歩めたかもしれませんね…

渾沌とし始めてきた人間関係を見事とにまとめており、素直に尊敬しちゃいますね!

史実を知る人にはたまらない4ショットです(笑)

光秀と藤孝のやり取り。好きなシーンでした。藤孝の一瞬泣きそうにも見える表情にはたまらないものがありました…

意味は本編を見れば察すると思いますw

次回もますます楽しみな「麒麟がくる」!

ちょっとでも戦国時代を勉強した際に「面白い」って思った方にはお勧めです!!

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