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大相撲春場所4日目。高安が鶴竜戦で負傷し休場へ。土俵にうつぶせになりうめき声も。取組動画も。

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西前頭筆頭高安が、横綱鶴竜との結びの一番で負傷し、救急車で病院に搬送されました。 救急搬送された高安は大阪市内の病院で受診し、左大腿(だいたい)二頭筋損傷などで約4週間の加療が必要と診断されて、5日目から休場となりました。

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高安の負傷の原因となった鶴竜戦は?

痛そう…この一言です。あの高安関が苦悶の声をあげてしまうほどですから、相当な痛みなのでしょう。とにかくまずはしっかりけがを治してほしいですね。

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高安、2019年九州場所では取組前に急性腰痛症で休場

高安は昨年の九州場所で大関から陥落しました。その時の宮城の原因になったのが急性腰痛症です。一般的には「ぎっくり腰」といわれている状態を指しています。

しかしなかなか馬鹿にできない症状でもあります。急性腰痛を繰り返していると椎間板ヘルニアを合併したり慢性腰痛へ移行することもあり、深刻な症状を招いてしまうこともあり得ます。

予防のためには、普段から腰をかばうという意識をもつことが重要なのだそうですが、土俵上でぶつかり合って戦う力士にそれを求めるのはあまりに酷です。

今回の休場は大腿筋の負傷ですが、腰から落ちて足を痛める形になっただけに心配なところではあります。

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高安 休場にネット上の反響は?

けがを心配する声が勿論多いのですが、三連敗後のあの負傷ということで、かなりけがの重さを不安視する声もあります。

無観客試合であそこまでうめき声がはっきり聞こえてしまったのは、正直ショックでもありました。一度は大関まで登った高安関です。

是非体を治して、復活を果たしてほしいと願ってやみません。

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