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大相撲で23年ぶりの不名誉記録。同日に横綱二人が金星配給。

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2020年の大相撲初場所3日目は大波乱でした。

白鵬・鶴竜の両横綱が揃って負けて金星配給となりましたが、

これがなんと、1997年名古屋場所3日目以来。23年ぶりの不名誉な記録なのでそうです。

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大波乱の大相撲初場所3日目、白鵬・鶴竜に何が起こったのか?

白鵬は遠藤に背中から土俵にたたきつけられた翌日に、

今度は妙義龍の突き落としに両手からバッタリ。

どう見ても白鵬らしくない負け方で、2日連続の金星配給を喫してしまいましたた。

 

鶴竜は平幕の北勝富士にを押し出しされて二敗目を喫しました。

北勝富士は初日から豪栄道、貴景勝の両大関に続き

大物を3日連続で食い、勢いに乗ってます。

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まさかの不名誉記録の当事者となってしまった白鵬の不調

白鵬といえば、立ち合いの際のかち上げが物議をかもしていますが、

2日目では遠藤がそのかち上げを完全攻略して勝ち星を挙げています。

3日目は過去の対戦成績が 20勝1敗と負けるはずのない妙義龍 ・・・

のはずだったのですが、かち上げを排して臨んだ相撲で、

完敗を喫してしまいました。

元横綱の北の富士は、前日の遠藤との一番の影響が、

尾を引いているのだと言ってます。

本来の白鵬は、負けた翌日は厳しい相撲を見せ、

2連敗はめったにしないとされているだけに、

その影響は相当なものなのでしょう。

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三日目で大波乱の大相撲初場所の行方は?

今回は上位陣に波乱が起きており、三連勝しているのは、

新関脇の朝乃山ただ一人です。

平幕の三連勝組は、北勝富士、遠藤、照強、正代、輝の5名。

大物を食っている北勝富士、遠藤が有力候補かも知れませんが、

なんせまだ3日目です。

平幕優勝の可能性も高い場所になりそうです。

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大相撲の不名誉記録に関するネット上の反響は?

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反響としては、物議を醸すかち上げを多用していた白鵬には

批判的な意見が多いようです。

ルール内・・・とはいえ、横綱としては品性に欠ける戦術なので、

私も個人的にはあまり好きではありません。

万全の対策で白鵬を攻略した遠藤は本当に見事でした。

 

初場所の今後にも期待です!

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